プラーナ湘南からのお知らせ

プラーナ湘南

アサーティブコミュニケーション ~様々なコミュニケーション方法~

みなさんこんにちは。

 

プラーナ湘南です。

 

最近は1日を通して寒さを強く感じるようになってきましたが、体調にお変わりありませんか?

 

いきなりですが、みなさんは「アサーティブコミュニケーション」という言葉を聞いたことがありますか?

 

今回お話しする「アサーティブコミュニケーション」は、ビジネスの場でも活用することができます。

 

是非続きをご覧になって、就職後にお役立てください。

 

 

 

 

まずはじめに、アサーティブとは、自己主張することという意味です。

 

しかし今回お話しする「アサーティブコミュニケーション」は、自分の主張を一方的に述べる

コミュニエーション方法ではありません。

 

では、「アサーティブコミュニケーション」とはどのようなものなのでしょうか?

 

 

 

アサーティブ・コミュニケーションとは

 

「アサーティブコミュニケーション」とは意見を交わす際、自分の意見を大切にしながら、相手も尊重する

コミュニケーションのことです。

 

つまり「アサーティブコミュニケーション」とは、相手と対等な関係で向き合うということです。

 

そのためには、自分自身のコミュニケーションの傾向を知ることが大切です。

 

 

 

アサーティブコミュニケーションのメリット

 

「アサーティブコミュニケーション」は、日常生活における人間関係だけではなく、

ビジネスシーンでも活用することができます。

 

ではどのようなメリットがあるのでしょうか?

 

今回はビジネスシーンでのメリットをいくつか例に挙げていきます。

 

・社内コミュニケーションの活性化

・風通しの良い職場づくり

・チームワークの強化

・生産性の向上

・コミュニケーションにおけるストレスの軽減

・メンタルヘルスケアに貢献

 

このように「アサーティブコミュニケーション」を上手に活用することができると、

社内のコミュニケーションが円滑になります。

その結果、職場の雰囲気がよくなりチームワークの強化やストレスの軽減につながります。

 

 

アサーティブコミュニケーションではない自己表現スタイル

 

では、「アサーティブコミュニケーション」ではないコミュニケーションタイプには

どのようなものがあるのでしょうか?

 

1.攻撃的なタイプ(自分の意見を一方的に主張する)

このタイプは相手よりも自分を優先し、相手の気持ちを配慮しません。

意見が異なると感情的になり、自分の気持ちをコントロールできないのがこのタイプです。

 

2.受け身タイプ(言いたいことを伝えられない、断れない)

このタイプは自分より相手を優先します。

その場の雰囲気が壊れる、怒られるのが恐い、嫌われたくないなど周囲の評価を気にするため

自己表現を恐れます。

言いたい事を言えないため、ストレスをため込んでしまう傾向にあります。

 

3.抱え込みタイプ(不満を直接言わず、態度や陰口で伝えようとする)

このタイプは不満はあるのですが、攻撃タイプのように直接怒りを示すことはしません。

周囲からは冷静に見えますが、自分自身は穏やかではありません。

自分の考えを本当は伝えたいのに、伝えることができないのがこのタイプです。

 

この中に思い当たるものはありましたか?

 

 

アサーティブコミュニケーショを実践してみよう

 

自分を理解する

まずは自分が今、どんな気持ちかを把握し受け入れてみましょう。

悲しみや怒りを感情にまかせて発言するのではなく、一度受けとめてから言葉を選び発言することで

相手に与える印象が変わってきます。

 

自分の意見を的確に伝える

言わなくても理解してくれるだろう、伝わるだろうという考えをやめ、事実と要望をしっかり相手に伝えましょう。

何かを相手にお願いをする場合には、具体的な日にちや時間を提案することで、伝わりやすくなります。

 

相手への尊重を示す

相手と自分の意見が異なる場合、無理に賛同を求めることや、賛同をする必要はありません。

反論するのではなく一度相手の考えを受けとめ、そのあとで自分の意見を示しましょう。

 

伝え方を工夫する

ストレートに感情をぶつけるのではなく、柔らかな表現で伝えてみましょう。

自分の気持ちを我慢するとストレスが溜まってしまいます。

ですので、表現を工夫することで相手に嫌な思いを与えずに受け入れてもらうことができます。

相手の立場に立ち、言葉を選ぶようにしてみてください。

 

肯定的な表現を使う

立て込んでいる時に何かを頼まれた場合、「今忙しいのでできません」や「時間がないのでできません」

という表現ではぶっきらぼうな印象を相手に与えてしまいます。

そこで「明日であればできますがいかがでしょうか?」や「〇時頃ならできます」などと、

自分の状況と相手を否定しない具体的な提案で伝えてみてください。

少し表現を変えるだけでコミュニケーションはスムーズになります。

 

自分の性格を変えるのは容易なことではありませんが、少し行動を改めることはできるのではないでしょうか?

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

少しの意識や工夫により、コミュニケーションを円滑にすることができる「アサーティブコミュニケーション」。

 

自分の意見を相手に伝えることは大切なことです。

しかし、感情のままに伝えてしまうと相手に不快感を与え、トラブルの原因になってしまいます。

だからといって自分の気持ちに蓋をしてしまうと、今度は自分のストレスが溜まってしまいます。

 

「アサーティブコミュニケーション」は相手はもちろん、自分のためにもなるコミュニケーション方法のひとつです。

 

「アサーティブコミュニケーション」を取り入れお互いにとって気持ちのいいコミュニケーションを心がけてください。

 

 

プラーナ湘南にはSST(ソーシャルスキル・トレーニング)というカリキュラムがあります。

SSTでは、社会で人と関わりながら生きていくためには欠かせないスキルを身につけることができます。

ぜひ一緒に就職後に役立つスキルを身につけましょう!

 

 

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プラーナ湘南はあなたの目標に向かって丁寧に寄り添うスタッフがいます。

 

 

―次に繋げる―

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