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プラーナからのお知らせ

プラーナ博多

「“終わり方”を丁寧にすると、毎日が変わる ― 仕事終わりに自分を整える小さな習慣 ―」

皆さんお疲れ様です。
お世話になっています、プラーナ博多です。

1日が終わる瞬間——それは、誰にとっても“特別な区切り”ですよね。
仕事が終わって「やったー!終わったー!」と解放感に包まれる日もあれば、「もうクタクタ…」と、どっと疲れが押し寄せる日もあると思います。

私自身、金曜日など次の日が休みのときは、コンビニでスイーツを買ったり、コーヒーを片手に帰ったり、ちょっとだけ自分を甘やかします。
そんな小さなご褒美タイムが、意外と“明日も頑張ろう”という活力をくれるのです。

でも、時には帰りの電車が混んでいて座れず、ようやく家に着いた頃には「今日は終わり方が悪かったな」と感じる日も。
同じ“1日の終わり”でも、気持ちの整理の仕方次第で、その日の印象がまったく違ってくると感じています。

 

 

これまでプラーナ博多のブログテーマとして、「頑張る方法」「挑戦する勇気」「不安の整え方」など、“働く前の準備や日中の働き方”等に焦点を当ててお話してきました。

しかし、よくよく考えてみると——
次の日の自分をつくっているのは、“1日の終わり方”なのかもしれません。

終わり方がスムーズだと、自然と心が落ち着き、翌日の準備にも前向きになれます。
逆にバタバタしたり、気持ちを切り替えられないまま寝ると、次の朝まで疲れを引きずってしまうこともありますよね。

だからこそ今回は、「終わり方を丁寧にする」という視点から、日を少し整えるヒントをお届けしたいと思います。


【これでバッチリ!仕事終わりに自分を整える小さな習慣等】について確認しよう!

 

①時間の“逆算”を意識する

②小さなご褒美を用意する

③「ケセラセラ」の気持ちで一日を手放す

④意識的に「終わり方の“リセット時間”をつくる」

⑤まとめ

 


 

①時間の“逆算”を意識する

 

 

仕事をしていると、つい「目の前のこと」に追われてしまいがちです。

『あとこれをここまで終わらせないと!あ~これもここしか出来てない!全然時間が足りない!』
と、つい焦ってしまうこともありますよね。

でも、終わり方の質は“始め方”で決まるとも言われています。
私は日中のうちに「何時には帰れるように動こう」と逆算を意識しています。

具体的には、定時の業務終了時間よりも10〜15分前に全業務が終わるように心がけています。
さらに、すぐに取り掛かれる・終わらせられる業務は、優先順位を考えながら後回しにせず行います。

こうした意識を持つだけで、残業や焦りが減り、「今日もちゃんと区切りをつけられた」と感じられるようになりました。
完璧に終わらせることよりも、「ここまでやったら今日はOK」と自分の中でラインを決めることがポイントです。


「ケセラセラ」の気持ちで一日を手放す

 

 

とはいえ、どんなに計画していても、仕事が思うように進まない日があります。

交通の乱れで帰りが遅くなったり、ミスを引きずって落ち込んだり…。
『あーもう!!!』とイライラする瞬間もありますよね。

私も「このタイミングで!?」と頭を抱えることがあります。

そんなときに大切にしているのが、「ケセラセラ(なるようになるさ)」という考え方です。
完璧な終わり方でなくても大丈夫、山の上り下りのように、仕事も波があります。

そんな波の中でも悪い事もあれば、いい事も必ずやってくるんです、”必ず”です

その日がいつやってくるかは、具体的には分かりません。

もしかしたら数か月先かもしれません。

それでも、その日の出来事が上向く瞬間が来るのです。

それまでは今日うまくいかなかったことも、深呼吸して「今日はこんな日だったな」と受け止めるだけで、心が少し軽くなります。


 

小さなご褒美を用意する

 

 

 

さて!一日の働いた脳を手放したら、“終わり方”を整える上で意外と大切なのが、自分へのご褒美時間です。

金曜の帰り道、私はよくスイーツショップに寄ります。先週も少し疲れていたので、季節限定のモンブランを買って歩きながら味わいました。肩の力が自然と抜け、気持ちがリセットされるのを感じました。

これは単に『美味しいものを食べる』という意味ではなく、現実から自分を切り離し、幸福に感じることにどっぷり浸る時間です。小説を読んだり、欲しかった雑貨を見に行ったり、映画を観たりと、何でも構いません。

こうした“幕引きの時間”を意識すると、ただ疲れを癒すだけでなく、明日へのエネルギーも少しずつ蓄えられます。

心身がリセットされることで、翌朝は前向きに一日を始められ、仕事や日常にも余裕が生まれます。

つまり、“終わり方”を丁寧にすることは、今日の疲れを癒しつつ、明日の自分をより良くする準備でもあるのです。


 

④意識的に終わり方の“リセット時間”をつくる

 

 

①でお話ししたように、業務中は「何時までにここまで終わらせる」と逆算して行動することで、残業や焦りを減らし、②で触れた通り、計画通りにいかない日も「ケセラセラ」と受け止め、心を軽くすることを意識します。

さらに③のご褒美時間では、金曜の帰り道にスイーツを楽しむなど、働いていた脳からリラックス脳へ切り替える時間を大切にしています。

この①~③を意識したうえで、業務モードからプライベートモードへの“切り替え時間”を習慣すると、より自然に一日の終わりを味わえます。たとえば、帰宅途中に音楽を聴く、家に着いたら数分ぼーっとする、手帳を閉じるときに「今日もよく頑張った」と声をかける――。

こうした小さな習慣を挟むだけで、仕事の疲れをリセットし、翌日を軽やかに迎えられるのです。


 

⑤まとめ

 

 

1日の終わり方は、私たちの心のリズムを整える大切な時間です。

・時間を逆算して行動する
・小さなご褒美を楽しむ
・ケセラセラの心で1日を手放す

たったこれだけでも、次の日の朝が驚くほど軽やかになります。

“終わり方を整える”というのは、自分の人生を少しずつ心地よくデザインすることでもあります。

忙しい日々の中でも、どうか「今日も一日よく頑張った」と自分を優しくねぎらう時間を大切にしてください。

スタッフとしても『自分自身を大事に・自分自身に優しく』です!

 

 

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提供しています。ご興味がありましたら、

ぜひお問合せくださいね。

 

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