皆さんお疲れ様です。
お世話になっています、プラーナ博多です。
博多事業所としては今年一発目のブログ更新となります。
改めて今年もよろしくお願いします。
以前のブログでは、”休日の過ごし方で心や体を整える方法”についてお話ししました。
今回はその延長として、日々の生活や仕事で 「人と上手くつながるための一言」 について考えてみたいと思います。
日々の生活や仕事の中で、
そんな経験はありませんか?
特に多くの方からよく聞くのが、「電話対応が苦手で、あのコール音を聞いただけでドキッとしてしまう」 というお話です。
“うまく話さなきゃ”という気持ちで、つい自分を追い込んでしまうこともありますよね。
でも、コミュニケーションで本当に大事なのは、完璧な言葉ではなく、ほんの一言のきっかけだと気づいたのです。
前回のブログでは、「困ったときは周りの助けを借りながら前に進む」という話をしました。
助けを受け取るためには、まず自分から一歩アクションを起こすことが大切です。
ただ、人によってはそれ自体が大きなストレスになったり、声をかけることがそもそも苦手、という方もいらっしゃいますよね。
そこで今回は、マネするだけでOK!
話すのが苦手な方でも今日から使える、“短い一言”の力をテーマにしました。
たった一言で、話しやすい状況を作り、その場を乗り切ることができれば、大きな自信にもつながります。
もしよろしければ、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
【これでバッチリ!短い言葉で物事を伝えるコツ等】について確認しよう!

仕事や訓練でミスをしてしまったとき、報告するのはとても気まずいものです。
私自身も、かつて報連相を怠り、職場の皆さんに迷惑をかけてしまった経験があります。
当時は「忙しいから後で伝えよう」・「自分でなんとかすればいいや」と先延ばしにした事が一度ありました。
その結果、その沈黙が誤解を生み、結果的に周囲の時間を奪ってしまったのです。
ここで大事なのは、完璧な説明よりまず短く状況を伝えること。
✔ 使える短い一言例
この一言だけで会話のきっかけが生まれ、相手が動きやすくなります。
小さな一歩で、ミスは“成長のきっかけ”に変わるのです。

やり方が分からないのに質問しづらいときもありますよね。
「聞いたら迷惑かな」
「自分で考えるべきかな」
「また同じことを聞いてしまうかも」
そう思うと、口を開きづらくなります。
でも、質問は迷惑ではありません。
わからないまま進めるほうが、周囲の負担になることも多いのです。
✔ 使える短い一言例
ポイントは、一言で入口を作ること。
それだけで、相手は自然に説明してくれます。
③ 気持ちがつらい日を乗り切るための“一言”

心が疲れて、言葉が出ない日もあります。
そんなときでも、短い一言を使えばコミュニケーションは可能です。
✔ 使える短い一言例
言葉が全部出せなくても、
“今の自分の状態”を伝えるだけで、周囲は理解しやすくなります。
④「うまく話せたかより、“伝わったか”で考えてみる」

①〜③を通して分かるのは、
コミュニケーションの目的は完璧に話すことではなく、伝わること
という点です。
“話せたか”より“伝わったか”を意識するだけで、心がぐっと楽になります。
まとめ ― “短い一言”はあなたを救う小さな味方

コミュニケーションが苦手でも、言葉が出にくくても大丈夫です。
大事なのは、長い説明ではなく、小さな一言の勇気。
-
「少しだけ相談があります」
-
「不安なところがあります」
-
「今日はゆっくり進めます」
この3つを意識するだけで、人間関係は驚くほどスムーズに動きます。
言葉が苦手な方ほど、“短い一言”を味方にしてみてください。
それは弱さではなく、あなたが人とつながるための小さな力強い一歩です。
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