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コロナ禍での企業見学【ご利用者様の声】

コロナ禍での企業見学【ご利用者様の声】

コロナの影響で就職活動に影響が出るのではないかと不安をお持ちの方もいらっしゃいますが、プラーナでは企業見学や実習のお話もいただき、ご利用者様方も着々と就労のため準備を整えています。

 

4月に企業見学に行き、主に事務のお仕事をしている職場を見学したAさんに、企業見学の感想をお聞きしました。

 

 

Q: 見学をした率直な感想を聞かせてください。

思ったよりも大きな会社で圧倒されてしまいました。
見学だけで、面接ではなかったけれど、受け答えする場面もあり緊張しました。

 

Q: どんな流れで見学しましたか?

見学では、まず会社の説明を事業所の社員の方と、本社の担当者の方がオンラインでしてくださいました。
その後、事業所内を見学させていただきました。
その後、配慮してほしいことはないかということと、障害について質問されました。
最後に、会社の説明を聞いたり見学して、質問はありますか?と聞かれました。
全部で2時間くらいかかりました。

 

Q: 職場を実際見て、どんな感じでしたか?

広いフロアにパソコンがいっぱいあり、皆さん黙々とPCをつかって仕事に取り組んでいらっしゃいました。
静かな音楽もかかっていて、落ち着いた環境だなと感じ、自分としてはとてもいいなと思いました。
こんな風に仕事をします、と担当者の方が丁寧に説明してくださり、具体的に見せていただいたので、行く前よりも働くイメージがよりはっきり持てるようになりました。

 

Q: 見学してみて、今後実習はしてみたいと思いましたか?

はい、ぜひしてみたいと思いました。
自分にちゃんとできるかなと不安もあるのですが、実習で精いっぱいやってみたいと思います。

 

Q: 見学してみて、考えたことや、気持ちが変わったことはありましたか?

はい。自分の障害について、もう少し自己理解しなくてはいけないなと思いました。
見学時に、担当の方から、配慮してほしいことはないか聞かれたのですが、うまく言えなかったなという反省があったからです。
実は、今まで書類作成をするカリキュラム内で、自分の障害についてや、配慮してほしいことをセルフナビゲーションシートにまとめていたのに、環境面や仕事面のことは出てきたけれど、対人面での配慮事項がなかなか出てきませんでした。でも、実際に職場を見て働くイメージを持てたことで、自分の緊張しやすく初対面ではなかなか打ち解けられないことなど、実際に働き始めたら配慮してほしいなということを切実に感じられるようになりました。
実際に働くイメージを持てたことで、自分が不安に感じることなどが分かり、より自己理解が深められたし、長く安定して働くためにも、もっと深めたいと考えるようになりました。
今後、セルフナビゲーションシートを修正して、実習、面接の時にしっかりと伝えられるように準備していきたいと思います。

 

 

Aさん、ご意見の共有ありがとうございました。
これからも応援しています。
実習も頑張ってくださいね。

 

 

―次に繋げる―
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