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このストレスはどこからくるの?外的要因と内的要因

皆様こんにちは。
相模原市花でもある紫陽花が見ごろを迎え、今日にも関東が梅雨入りかというところですが、いかがお過ごしでしょうか。
先日カリキュラム内で「雨の日の楽しみ」をお聞きすると雨の音を聴くのが好き、雨の日は自宅でのんびりDVDを観るのが楽しみ…そんな風にお話してくださった方たちがいました。
けれど梅雨の時期になると気圧の影響で体調を崩される方、憂鬱な気分になる方、ストレスを感じる方も少なくありません。
今日はストレスの要因についてお話したいと思います。

 

 

外的要因と内的要因

外的要因は自分以外、周囲からの要因ということです。
例えば仕事や家事、家族や友人からの言葉かけ、環境など、周囲からの影響で感じるストレスは「外的要因によるストレス」となります。
ここでいう環境に低気圧や雨、温度や湿度、他にも音(周囲が騒がしい)、におい等が含まれます。

 

それに対して内的要因は自分の内側にある要因です。
例えば寝不足で元々イライラしやすい状態だった、一週間の疲れが溜まっていた、
薬を飲み忘れていた、障害特性、考え方の癖など。

 

これらの要因はストレス以外にもポジティブな気持ち、不安な気持ちなどの要因にもなります。

 

 

要因に合った対処、ケアを行う

二つの要因について考える時、どちらの可能性も考えることが重要です。
目につく外的要因に気を取られて、自分自身の体調といった内的要因に気が付きにくい場合もありますし
自分自身の問題だと内的要因について考えるあまり、過度な外的要因がかかっていたことに気が付かない場合もあります。
例えば【外的要因】業務負荷が重すぎてストレスに繋がっている場合、適切な対処は上司への相談や働き方の見直しになると思います。
ただ【内的要因】である寝不足によってストレスを感じやすくなっている場合には、十分な休養や投薬調整、医師への相談が必要になるでしょう。
【外的要因】業務負荷が原因で【内的要因】寝不足になっている場合はいずれの対処も必要になりますね。
自分のストレスの要因をしっかりと把握することで的確なケアを行い、ストレスを緩和できます。

自分というベースを整えておく

ストレスは適度なものであれば私たちに良い緊張感を与えてくれるものです。
ただ過度になってしまうと精神的、身体的な不調に繋がり、生活に支障をきたしかねません。
また全ての外的要因を避けることはできないので、日常からセルフケアの時間をしっかりとって自分自身の内的なベースを整えておくと就労後も負担が軽減します。
同じ外的要因に遭ったとしても、自分の体調や考え方の癖によって受け止め方が異なるからです。
私たちに良い影響も与えてくれるストレス。
要因を知り、上手にマネジメントして付き合っていきましょう!

 

―次に繋げる―
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