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面接で尋ねられる「企業への質問」

こんにちは、プラーナ海老名です。

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

就職活動では必ず面接がありますが、面接の最後に「何か質問はありますか?」と企業側から尋ねられることが多くあります。

「特にありません」「大丈夫です」と答えてしまいそうになりますが、実はここでも就労意欲と質問力を見られているのです。

今回は面接で尋ねられる「企業への質問」についてお伝えします。

 

 

 

 

企業への質問、どんな内容を聞けばいい?

 

 

面接で尋ねられる企業への質問について、企業側は自社に興味を持っているのか、疑問にも思ったことやわからないことを質問することができるのかを見ています。

就労への意欲や質問力を問われているのもありますが、企業側も応募者からの質問に的確に答えることで自社をアピールしたい考えがあります。

一般的には、企業への経営方針や風土、求められる能力、キャリアや職場環境などの質問がよいとされています。

障がい者雇用の場合、自身の特性や体調に影響するような職場の環境面や雰囲気、1日の業務の流れなど就労後のイメージができる質問も大切です。

 

【企業への質問例】

職場環境

人の多さ、電話や会話、騒音など騒がしいのか、静かなのか、匂い、休憩スペース など

 

業務面

1日の業務の流れや業務量、研修の有無、仕事を覚えるまでのペース など

 

対人面

周囲とのコミュニケーションについて、仕事の進め方はチームで進めるのか、1人で進めるのか、業務指示は特定の方からか複数名からあるのか など

 

その他

障がい者雇用の有無、合理的配慮の具体例、配属予定先部署の人数、繁忙期について など

 

 

避けた方がいい質問は?

 

 

では、面接時に避けた方がいい質問は、求人票やHPを見たらすぐに分かるような内容や単に興味があって知りたいという内容は面接官にマイナスな印象を与える可能性があります。

過去の事件・事故、企業の不祥事に触れることも面接官に質問の意図が伝わらないため避けた方が無難です。

問題点の改善への取り組みや運営についてなど、面接官にも理解できる意図を添えることで前向きにとらえられることもあります。

また、給与や賞与はどのくらいもらえるのか、など待遇や福利厚生、休日についての質問は雇用条件ばかり気にしている人と見られやすい傾向があります。

 

まとめ

 

面接では自己PRも大切ですが、自身の障害特性上気になっていることや不安に感じていることを企業への質問として聞くこともできるチャンスでもあります。

また、企業への質問内容によっては就労意欲をアピールすることもでき、就労後に具体的に働くイメージを明確にしていくこともつながります。

面接準備をする中で自己PRだけではなく、企業への質問も準備しておくと本番慌てずに質問することができます。

プラーナでは就職活動に役立つ内容をカリキュラムでお伝えしていますし、面接練習も行っています。

練習を繰り返すことで、流れを把握することやビジネスマナー、受け答えのポイントなどを確認することができます。

就職活動でお困りの方、一人では何から取り組んでいいか分からないとお悩みの方、ご興味ある方はぜひお問合せください。

あなたの就労に向けて丁寧に寄り添り、サポートいたします。

 

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