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疲れた心のセルフケア、自分の心の癒し方。自分癒しで鋼メンタルを身につけよう

疲れた心のセルフケア、自分の心の癒し方。自分癒しで鋼メンタルを身につけよう

疲れが溜まっている時。何故か無性にイライラしたり、泣きたくなったり、誰かを責めたくなったり。それは疲れのサインなのですが、そのことに気づかずさらに頑張ってしまうことが多々あります。

疲れのサインに気づき、ケアすることは自立するうえでとても重要なテクニックです。「自分の機嫌は自分でとる」という言葉があるように、周囲が変わるのをまつのではなく、自分にできる方法で自分を癒す道具をストックしておくことは、ストレスに強いメンタルをつくる助けになります。

今回は、自分で自分を癒す方法について、執筆していきます。

 

自分に厳しい人にこそ、知って欲しい自分の癒し方

自分に厳しい人にこそ、知って欲しい自分の癒し方

癒しを求めることを「怠けているんじゃないか」とか、疲れを感じる自分に対して「根性が足りない」「甘えているだけ」などと感じてしまう自分に厳しい方。とても真面目で誠実だからこそ、手を抜くことができないのだとは思いますが、そんな方にこそ、自分を癒す方法を見つけて欲しいと感じます。

 

頑張ることはとても大切なことですが、頑張りすぎが続くと、ある日突然立ち上がれなくなることがあります。気持ちの問題ではありません。これ以上頑張ると壊れてしまうという自分自身からのSOSです。

 

しっかり休み、自分を労り、楽しむ時間があるからこそ、一層頑張れる。人は皆バランスをとりながら生きています。

 

けれども厄介なことに、自分が頑張っているということにすら、気づかないことがよくあります。

 

 

①頑張っている自分に気づく

頑張っている自分に気づく

体調を大きく崩してしまう人ほど、自分が頑張っていること、自分が疲れていることに気づかず「なんで自分はできないのだろう」と責めてしまうことがよくあります。

結果や成果、良い評価を受けているかいないかは、自分が頑張っていることと関係がありません。できること、できないことは人それぞれみんな違うからです。

どんなに頑張っても、良い結果につながらないこともありますし、逆にそんなに頑張らなくても良い評価を得ることもあります。

目に見えてわかりやすいことで判断をするのではなく、「自分は頑張っている」という事実に最初に気づく必要があります。

自分が頑張っているかどうかは、自分自身が教えてくれますので、頑張りすぎサインをいくつかご紹介しますね。

 

自分の頑張り度チェック(身体面)

  • 疲れているのに眠れない時がある
  • お腹が痛くなったり、下痢が続く
  • いつも体がだるい
  • 体が強ばり、いつも緊張している
  • 自分の体臭が気になる
  • 頭痛、肩こり、腰痛など、身体の凝りによる不調がある
  • 突然涙が出て止まらなくなる
  • 呼吸が浅い

 

自分の頑張り度チェック(精神面)

  • 気持ちが落ち込むことが増えた
  • 何をするにもやる気が起きない
  • ちょっとしたことでイライラする
  • 集中できない、ぼーっとする
  • 怒りっぽくなった

 

 

自分の頑張り度チェック(行動面)

  • 人と付き合うのが面倒で避けている
  • 食べ過ぎ、もしくは全く食べないなど、食事にムラがある
  • よく喋り、話が止まらなくなる
  • 物事を決断できなくなり、どうしたら良いのかわからなくなる

 

様々な形で現れる頑張りすぎサイン。当てはまることはございましたか?

身体的なサインが出やすい人、気持ちの面でのサインが出やすい人、人それぞれに頑張りすぎサインは異なりますが、どれも自分自身から出ているSOSのサインです。

 

これらもサインに気づいたら、「私、すごーく頑張ってたんだな」と認めてあげてください。

あなた自身が認められなかったら、他の人はもっとわからないはずです。一番身近な、自分自身が、自分の頑張りを認めましょう。

 

②書き出す、吐き出す、声を出す、泣く

書き出す、吐き出す、声を出す、泣く

自分の頑張りに気づいたら、自分の中になる気持ちや、感じていることを外に出してみましょう。

文字にするとスッキリするかたもいれば、誰かに話を聞いてもらうことで軽くなる人もいます。

思っていることを自分の言葉にするのが難しい場合、カラオケなど自分の言葉ではなく共感できるような歌で気持ちを吐き出すのも一つの方法です。

また、感動する映画や小説を読んで思いっきり泣くのもストレスを発散し自分を癒す効果的な方法です。

 

③手放す。やならいこと、やらない時間を作る

手放す。やならいこと、やらない時間を作る

疲れの原因は、もしかしたら多くのことに心煩わせているからかもしれません。物質的に忙しい人もいれば、「時間はたくさんあるけれど、考えることがたくさんあって疲れる」という人もいるかもしれませんね。

そんな時は、自分を休ませてあげる時間を意識して取り入れてみましょう。

今やっていることの中で、手放せるものを手放したり、考えることで忙しい人は、瞑想など、頭の中を空っぽにする時間を1日の中に作ります。自分を休ませる時間を作れる人は、メンタル強いです。

 

④自然と触れ合い、自然を感じる

自然と触れ合い、自然を感じる

私はこの方法、ものすごく癒されるのですが、人によっては合わないと感じる人もいるかもしれません。私は、「疲れているので出かけたくない」と思う日でもあえて山や自然を感じる場所へ足を運びます。

美しい景色を見たり、流れる水の音や鳥の声、風の音など目から感じるもの、耳から感じるもの、香りや触れるものなどからたくさんの癒しを感じます。

パソコンやスマホで疲れた目が喜んでいるのも感じますし、運動不足でなまった足が心地よく疲れているのを感じます。たくさん歩くので体は疲れるはずなのですが、心はその倍以上元気になるので、いつも帰宅すると「あー疲れたー」と笑顔で言っています。身体が疲れることで、夜もよく眠れます。

 

 

⑤生き物と触れ合う

生き物と触れ合う

「飼い猫と触れ合うと癒されます」「ふわふわのもふもふを撫でると嫌なこと全部吹っ飛びます」

私も幼い頃、とても悲しいことがあった時に当時飼っていた猫を膝にだき撫でながら癒された記憶があります。動物や生き物は、言葉は話しませんがそばにいることで全て受け入れてくれているような、そんな気持ちになります。

 

⑥好きなことに没頭する

好きなことに没頭する

絵を描く、文章を書く、折り紙や、ペーパークラフト、手芸や料理。

何かに集中していると、悩んでいたことがなんだかどうでもよくなったりする時があります。それは、他の物事に集中することで直面している問題を「とりあえず置いておく」ということができるから。

物事には、自分でなんとかできる問題と、自分がどんなに頑張ってもどうしようもできない問題があります。自分にはどうしようもできない問題をなんとかしようと頑張ってしまうと疲れやストレスにつながります。好きなことに没頭することは気持ちの切り替えに効果的です。

 

⑦今に集中し、できることを少しだけやってみる。そして褒める

今に集中し、できることを少しだけやってみる。そして褒める

過去のことや未来のこと、少し先のことに思い悩んで疲れてしまっている時は、「今重要なことは何か」「今できることは何か」に集中してみましょう。「今やっていることもなかなか結果が出ない」と感じている方、大きな結果ではなく、小さな進歩に目を向けてみましょう。

今できることを行っていて、少しでも何かをできたのなら、自分を褒めましょう。心の中で褒めるのも良いですが、お勧めは、声に出して褒めることです。

声に出すと、前向きな言葉のパワーが自分に伝わり癒し効果が倍増します。

 

⑧自分を癒すオイルマッサージ

自分を癒すオイルマッサージ

100円ショップなどの安価なオイルは肌に塗ることができませんが、良質のエッセンシャルオイルは肌に塗ることができ癒し効果がとても高いです。

また、マッサージは血行を促すため、身体の凝りを解消しリラックス効果があります。人にしてもらうマッサージは本当に癒されますが、マッサージ店へ出向くのは時間もお金もかかりますし、誰でも手軽に行けるというわけではありませんね。身近にマッサージをしてくれる人がいたら本当に最高ですが、もし居なくても、マッサージは自分ですることもできます。

お風呂上がりにエッセンシャルオイルを体に塗りながら、疲れた足や首、頭、肩などをほぐし、頑張っている自分を労りましょう。「ありがとう」の気持ちを込めて。

 

まとめ

以上の自分を癒す方法は、WRAPというカリキュラムの中でご利用者様方からいただいた意見を参考に執筆させていただきました。プラーナには、就労という目標に向け努力されている方々がいらっしゃいますが、一度体調を崩された経験のある方々だからこそ、セルフケアがとても上手です。

セルフケアを実践されてきたからこそ、プラーナに通えている今があるのかもしれません。

ぜひ、参考になさってください。

 

 

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