プラーナ海老名からのお知らせ

プラーナ海老名

メモで予定を「見える化」しよう

こんにちは、プラーナ海老名です。

 

先週は天候も不安定で体調管理が難しい日が続きましたが、みなさん体調を崩されたりしていませんか。これから少しずつ暖かくなってきますが、花粉の量も上がってくるので、花粉症対策も忘れずにしていきましょうね。

 

皆さんは今日・明日・今週・今月などの予定のメモをしていますでしょうか。手書きで手帳にメモをして予定を管理している人もいれば、スマホなどのデジタルツールで予定を管理されている人もいるかと思います。

そこで今回は「メモの取り方」をテーマにお話しさせて頂きたいと思います。

 

 

 

 

メモを取ることの必要性について

・人は忘れる生き物
これくらいのことメモしなくても覚えておけるから大丈夫、とメモせずに忘れてしまった経験ありませんか。人は忘れてしまう生き物です。そこをまずは受け入れましょう。面倒くさがらず、メモをしておくことで人との約束や決められた期限をしっかりと守ることができることにつながります。

 

・忘れるためにメモを取る
上述したように、人は忘れてしまう生き物です。また中には忘れないで覚えておけるという人もいるかもしれませんが、覚えておくという行為は、頭の中で思い出す作業を繰り返していることと同じで脳に負担をかけます。これでは目の前の活動・仕事に集中することができません。目の前のことに集中できるように、それ以外の事を忘れておけるようにメモを取るのだと考えましょう。

 

・思い出せない事によるストレスを防ぐ
メモをせずに、覚えていたはずの予定などを思い出せないと人は大きなストレスを感じます。また、思い出せない事で予定をすっぽかしてしまうことが続くと信用がなくなるだけでなく、「なんで忘れてしまったんだ、なんで思い出せなかったんだ」と自己嫌悪に陥ってしまう可能性もあります。これを防ぐために、メモを取ることを習慣としていきましょう。

 

 

メモの取り方について

・デジタルとアナログどちらがよいのか
パソコン・スマホなどのデジタルツールと手帳・メモ帳などのアナログツールのどちらがよいのかということについては、どちらも一長一短ありますし、各々個人で使いやすさも違うと思います。後述するメモの取り方からすれば、手帳・メモ帳などのアナログツールでメモをしていくことが良いのではないかと思いますが、まずはメモで予定を「見える化」することが重要ですのでご自身の生活スタイル・活動スタイルに合わせてメモを習慣化していきましょう。

 

・すぐに書くこと、全部書くこと
人は忘れる生き物だという事は上述してきましたが、いつ忘れてしまうのかはわかりません。メモを取ろうと思っていたけどメモを取る前に忘れてしまう事もあるかもしれません。これを防ぐには、すぐに書く事が必要です。予定が入った時や人から何かを頼まれた時など、すぐにメモをして書き出し、「見える化」しておきましょう。

 

また、何を書いておけばいいのかと迷う方もいるかと思いますが、迷ってしまう前に全て書きましょう。忘れてしまってからでは、思い出す事も難しくなるため、全て書いておくという姿勢が望ましいです。この「全部書く」と決めておくことの効果は、予定などを「見える化」できるだけではありません。意志の力(ウィルパワー)の消費を防ぐことにもつながります。

 

意志の力(ウィルパワー)とは、心理学者であるロイ・バウマイスター教授が提唱した考え方で、目標を達成するための集中力を生み出す力のことをいいます。この意志の力は、選択や判断をする時に使われて、使えば使うほど消耗して、なくなってしまうと集中力が保てなくなると言われています。メモを取る時にどれを書こうかと迷って選択している時にも意志の力が使われています。このような場面で意思の力を使って本当に集中しなければならない時に集中力を切らさない為にも、「全部書く」と決めておく方が良いといえます。

 

・一か所に書く
せっかくメモに書き出しても、読み返す事が出来なければ書いていないのと同じになってしまいます。また、色々なところにメモを書き出してしまうと、書いた場所を覚えておかなければならないことになるので、覚えておくために脳に負担をかけることになります。これを防ぐために、あらかじめ決めた一か所に書いて「見える化」しておくようにしましょう。手帳だったら手帳、メモ帳だったらメモ帳というように使いやすく、いつでも持っている物で決めておくのが良いでしょう。

 

・未来の自分に向けて丁寧に書く
自分自身で書いたメモでも、後から読み返して文字が汚すぎて読めない場合や、読めたとしても意味が思い出せなかった場合には、メモに書き出した意味がありません。後から未来の自分が読む事を思って丁寧に書き出しておきましょう。未来の自分自身にメモを見て思い出せないというようなストレスがかからないようにしましょうね。

 

 

まとめ

メモを取って予定を「見える化」しておくことで、他人との約束を忘れない、必ず守るという社会人にとって大事な強みを手に入れる事ができます。また、予定を「見える化」しておくことで、自分自身の次の行動について「何をしようか」と考える時間をなくしてすぐに行動に移せるようになり、やるべきことをしっかりとこなしていくことができるようになります。今まであまり予定に関してメモをとっていないかった方でも、自分自身の予定を「見える化」することで予定の抜け・漏れを防ぎ、自分自身の時間を有意義に使えるようになるため、是非試していただければと思います。

 

プラーナでは、就職のためのスキルを磨くカリキュラムだけではなく、体調管理や生活習慣に関するカリキュラムも実施しております。興味をお持ちいただけましたら、是非プラーナ海老名へお問い合わせください。

 

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