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ビジネスマナーで必要不可欠な「挨拶」とは?印象がぐっと向上する挨拶のコツ

ビジネスマナー 挨拶 マナー 基本

皆さんこんにちは!プラーナ八戸です。

本日は今週ビジネスマナーのカリキュラムで実施した「挨拶について」お話させていただければと思います。

なぜ、挨拶が必要なのか。

挨拶のマナーとはなんなのか、挨拶のコツなどなど…

 

それでは早速いってみましょう!

 

 

 

「挨拶」とは何か

 

広辞苑によると、「挨拶」とは、

あい‐さつ挨拶

①〔仏〕禅家で、問答を交わして相手の悟りの深浅を試みること。

②うけこたえ。応答。返事。驢鞍橋ろあんきょう「いかが―あるべきや」。「何の―もない」

③人に会ったり別れたりするとき、儀礼的に取り交わす言葉や動作。「朝の―」「時候の―」

④儀式・会合などで、祝意や謝意、親愛の気持、あるいは告示などを述べること。また、その言葉。「開会の―」…以下略

と記されています。よく聞く「挨拶」という言葉にはこんなにもたくさんの意味があるなんて驚きですね。

 

ビジネスシーンにおいては、気持ちの良い挨拶が欠かせません。

明るい挨拶には、相手との信頼関係を築きやすくなる、仕事をスムーズに進めやすくなる、といったメリットがあります。

では次に、挨拶の基本ルールについて詳しく解説します。ビジネスマナーにおける挨拶を正しく理解して、相手の心をつかむ挨拶ができるようになるとgoodですね!

 

 

 

挨拶の基本ルール

 

 

挨拶は先手必勝!必ず自分から、元気よく行なう

そもそも挨拶には「今日もよろしく!」「あなたを見つけました!」といった合図の意味があります。

挨拶は「あなたと良好な関係を構築したい」という意思表示ともいえます。

特にビジネスシーンの挨拶では、先手必勝を意識しましょう。「相手が挨拶してくれないから、自分もしなくていい」などと考えて、挨拶せずに通り過ぎるのはマナー違反です。いつも自分から進んで明るく気持ちの良い挨拶をしていると、相手もおのずと心を開いてくれるでしょう。

 

語先後礼(ごせんごれい)のマナーを守る

挨拶は、「語先後礼」が正式なマナーとされています。
語先後礼とは、まず言葉を先に発してその後に礼をすることです。例えば、朝会った際には、まず相手の目を見て明るく「おはようございます」といい、続けてお辞儀をします。これがフォーマルな挨拶の正しいマナーです。

よく、挨拶をしながら例をしてしまう方がいるのを見かけますが、実は正しくは挨拶が先なのです。

 

挨拶で好印象をつかむコツ

 

 

挨拶と一緒に名前を呼ぶ

ただ挨拶をするよりも、相手の名前を一緒に呼んで挨拶すると、より好印象が与えられます。

例えば、「○○さん、おはようございます」「○○さん、お疲れ様です」などのように、名前プラス挨拶を意識すると、声をかけられた側は丁寧で気持ちが良いと感じてくれるものです。

 

しっかりと目を見て挨拶をする

「照れ臭いから、相手の目を見ること自体が苦手」と、目を合わせずに挨拶をする方は意外に多いです。

しかし、相手の目を見てきちんと挨拶するのは、円滑な人間関係を築くうえで非常に重要なことです。しっかりと目を見て挨拶ができると、相手の記憶に残りやすくなるでしょう。

 

挨拶にプラスワンの一言を添える

「おはようございます」「お疲れ様です」といった挨拶にプラス一言を添えるよう意識すると、心の距離を一歩近づけることができます。

例えば、「昨日は遅くまでお疲れ様でした!」「先日は楽しい懇親会をありがとうございました!」などと伝えれば、相手への感謝や労いの気持ちがより伝わります。
その他にも、「このような暑い日にお呼び立てしてしまい、大変恐縮です」といった相手を気遣う挨拶がさらりとできれば、かなりの好印象を与えることができるでしょう。

 

まとめ

挨拶はビジネスの場だけではなくコミュニケーションにおいて重要なツールです。プラーナ八戸ではよく、「挨拶は聞こえていなければしていないのと同じ」と皆様にお話させていただきます。そのためか、皆様に挨拶をさせていただくと、「おはようございます!」と元気よく答えてくださいます。

「挨拶ってなんか緊張する…」「自分から挨拶できない…」という方も、小さな目標から徐々にステップアップしていくことが可能です。

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