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睡眠はストレスを消すために絶対必要!質のいい睡眠のための5つのヒント

こんにちは。プラーナ湘南です。

 

不安な事や心配事が頭から離れない・・・とりあえず「寝てしまおう」と気持ちを切り替えて、すぐに眠ることはできますか?睡眠はストレスを解消したり疲れをとるための大きな手立てとなります。多くの人との関わりや、たくさんの情報に囲まれながら過ごす毎日は、気付かないうちに多くのストレスを溜め込んでしまいがち・・・。その日のストレスはその日のうちに解消したいですよね。本日のブログでは、毎日のことだからこそ知っておきたい「ストレスを解消させる眠り方」についてご紹介したいと思います。

 

「眠ること」は生きる上でとても大切なこと

ストレスを解消するためにも、睡眠は大変大きな役割を担っています。不安な気持ちや心配事がぐっすり眠る事でビックリするくらい解消された、という経験のある方も多いのではないでしょうか。

また、夜遅くに、眠気を我慢しながら考え事をするよりも、まずはしっかりと眠り、次の日に改めて考えた時に良いアイディアが浮かんだという方もいらっしゃるでしょう。睡眠とは、単に身体を休めるだけではなく、頭の中を整理してリフレッシュするために大切なことなのです。

 

目次

  • どんなに長く寝ても…疲れがとれないのはなぜ?
  • 質の良い睡眠をとるための5つのヒント

① 起床時間を揃えること

② 1日の始まりにしっかりと朝日を浴びる

③ 食生活を見直すこと

④ お風呂上がり約1時間後に寝る

⑤寝具はできれば高反発のものを

  • まとめ

 

どんなに長く寝ても…疲れがとれないのはなぜ?

しっかり眠ったはずなのにやる気が出ない・・・疲れが取れていないと感じたことはありませんか?時間的には十分眠っているはずなのにその実感が得られない、という方もいるかもしれません。

毎日身体が疲れてぐったりするほど体を動かすことが少なく、事務などのデスクワークが中心の頭を働かせる毎日では、「しっかり眠る」とか「ぐっすり眠る」というのは、案外難しいことなのかもしれません。

ですが、毎日のストレス解消やリフレッシュはもちろん、しっかりと休息を取って免疫力を高めるためにも、質の良い睡眠をとりたいですよね。

では現代に生きる私たちが質の良い睡眠を取るために、今からできることとはどんなものがあるでしょうか。そのヒントをいくつか紹介したいと思います。

 

質の良い睡眠をとるための5つのヒント

① 起床時間を揃えること

休日前はつい夜更かしをしてしまったり、お昼近くまで寝てしまう、そんなこともありますね。たくさん昼寝をしたり、せっかくの休日なんだから寝だめをしたい、と思うこともあるでしょう。しかし、昼までダラダラ寝てしまうと生体リズムが崩れるため逆効果になってしまいます。

寝だめをしたい場合は、休日前の夜に早く寝て長い睡眠時間を確保するようにし、起床時間はいつもと同じくらいに揃えるようにしましょう。そうすることで夜にはまた自然と眠気が訪れて質の良い睡眠を取ることができます。

 

② 1日の始まりにしっかりと朝日を浴びる

なかなか寝付けないのは、生体リズムが乱れていることも原因の一つかもしれません。目覚めて1時間以内にカーテンを開けたり、ベランダや庭など外へ出て、しっかりと日の光を浴びましょう。日の光を浴びることは体内のリズムを形成するうえで大変有効なのです。リズムが整えば、夜は自然と眠気が訪れて熟睡しやすくなります。

 

③ 食生活を見直すこと

普段の食生活は、睡眠にも影響があります。ご飯や麺類、パンといった炭水化物が中心のランチが多い、甘いものが大好き、夜ご飯を満腹になるまで食べてしまうという方は要注意です。なぜなら糖質の取り過ぎは睡眠中の血糖値を乱し、結果的に睡眠の質を下げてしまうからなのです。

反対に睡眠の質を上げるのに効果的な食べ物は、肉や魚をメインとしたたんぱく質中心の食事です。間食するなら豆(ナッツ)やチーズが理想的。これは、ヘルシーで体型の維持にもつながりそうですね。

 

④ お風呂上がり約1時間後に寝る

お風呂で身体の芯まで温まったら湯冷めをしないうちに、すぐ布団に入るというイメージもありますが、深部の体温が高いままだと深い眠りにはつきにくいとされています。寝る1時間ほど前に、40℃前後の湯ぶねに15分ほど入ると深部体温がスムーズに下がって、快眠が得られやすくなるでしょう。

人の身体は、体内深部の温度が下がると眠気が誘発されるようにできています。

お風呂上りから1時間ほどかけて通常の体温に戻し、それから布団に入ると、深部対応がさらに下がって熟睡しやすくなります。その間、脳はなるべくリラックスさせること。

眠る直前にスマホやテレビを観るよりも、軽い読書や瞑想をするとよりスムーズに睡眠に入れるでしょう。

 

⑤ 寝具はできれば高反発のものを

眠っている間の寝返りは、一晩で約20回前後が適正といわれています。高反発マットレスは、反発力が高いので寝たときに身体があまり沈み込まず、寝返りが打ちやすいのが特徴です。また、寝返りによって血流が促進されるため疲れも取れやすいとされています。

一方、低反発マットレスは、フィット感や寝心地は大変良いのですが、寝返りしにくい傾向があります。個人差はありますが、柔らかい寝具より寝返りしやすい高反発な寝具を選ぶとより熟睡でき質の良い睡眠が得られることでしょう。

まとめ

子どもの頃はたくさん遊んでぐっすり眠って、次の日はまた元気に遊んでと、眠ることは当たり前のようにできていたはずなのに、大人になると眠ることさえ難しくなってしまうなんて…なんだか悩ましいですね。ですが、多くのストレスにさらされている毎日だからこそ、質の良い睡眠をしっかりとって、次の日にはまた元気に過ごしたいと思いませんか?

質の良い睡眠を取るために、自分に合うヒントを取り入れながらベストな方法を探ってみてはいかがでしょうか。そしてストレスフリーな毎日につながれば、とても嬉しいことですね。

ぜひ、ご紹介させて頂いたヒントを参考に、質の良い睡眠を取れるように試してみてくださいね。

 

 

プラーナ湘南では就職のためのスキル取得を目的としたカリキュラムの他に、リラクゼーションやストレス解消のためのカリキュラムを実施しております。ご興味がありましたらぜひお問い合わせください。

 

 

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