皆さんこんにちは。プラーナ相模原です。
だんだんと寒さが深まってきましたね。
みなさん、体調はいかがでしょうか?
冬になると疲れをいつも以上に感じたり、
心がぼんやりと曇ってしまうような経験はありますでしょうか。
季節柄の体調に関わる表現として「夏バテ」は聞きなじみがある方も多いかと思いますが、
実は冬も同じように「冬バテ」があります。
今回はこの 「冬バテ」について簡単に知りながらその対策についてご紹介していきたいと思います。
1.冬バテってどんなもの?

冬になり、外が寒くなってくると
なんとなく気持ちが落ち込んだり、
いつもできていることができなかったり、
ちょっとした不調を感じることはありませんか?
他にも・・・
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なんとなく元気が出ない
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朝がつらい
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やる気がわかない
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頭がボーッとする
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肩こりや冷えがいつもより気になる
といった、ちょっとした不調が続く状態を『冬バテ』と言います。
それは、皆さん誰にでもおこりうる、とても自然なことなのです。
寒くなると体がぎゅっと縮こまり、気温の変化で体のリズムが乱れやすくなります。
さらに、冬は日が短くなるため「セロトニン」という
気分を安定させるホルモンが減りやすく、逆に眠気をつくる「メラトニン」が増えやすくなります。
そのため、気分が沈んだり、なんとなくやる気が出にくくなることがあるのです。
2. 冬バテと上手につきあうために

まずは、1であげたような小さな不調を「感じ取ること」が大切です。
「いつもとは少し違うな」「良い感じの自分とは違うな」と小さな変化を感じ取り、
それは誰のせいでもなく、『冬バテ』であること受け入れてみましょう。
そしていったん立ち止まり無理をせず、できることから少しずつおこなっていきましょう。
<冬バテに効果的な4つのセルフケア>
① 温かい飲み物で体をほっとさせる
白湯やお茶、スープなど、温かいものをゆっくり飲むだけで血流が良くなります。
私もよく、冬は暖かい飲み物にほっと癒されていますが、
あたたかさが体の内側に広がると、気持ちまでほぐれていきますよね。
「ちょっと疲れたな」と思ったときほど、
やさしい温度が心を支えてくれますので、ぜひおすすめします。
② 朝にちょっと日の光を浴びる
窓際で数分だけでもOK。
日の光を浴びることで、体内リズムが整いやすくなります。
朝の光は体に「今日が始まるよ」とやさしく知らせてくれますので、
朝起きたらまずはカーテンを開けてみてはいかがでしょうか。
深く息を吸って伸びをするだけでも、頭と気持ちがゆっくり目覚めていくのが分かります。
③ できる範囲で軽い運動を
ストレッチや散歩など、やさしい動きでも十分です。
体を少し動かすとでこわばっていた筋肉がゆるんで、
気持ちもすっきりと軽くなることがありますよね。
「これならできそう」と思える小さな動きから始めれば大丈夫です。
続けるうちに、心と体がゆっくりあたたまっていくのを
感じることができるので、気持ちが良いですよ。
④ 睡眠を大切にする
寝る前にスマホを少し早めに置いて、ゆったりした時間をつくりましょう。
明かりを少し落としたり、深呼吸するだけでも眠りの準備が整っていきます。
“今日もよくがんばったね”と自分に声をかけるような気持ちで横になってみてくださいね。
丁寧に眠る習慣がつくと、翌朝の心の軽さにもつながっていきます。
3.まとめ

冬は、誰でもいつもよりペースがゆっくりになりやすい季節です。
寒さや日照時間の短さの影響で、心も体も少しお疲れ気味になりやすく、
「最近なんだかしんどいな…」と感じる瞬間が増えることもあります。
そんなときは、決して自分を責めず、「今は冬だから、ゆっくりで大丈夫」と思ってあげてください。
季節の変化に合わせてペースを落とすのは、ごく自然なことです。
もし気持ちが沈んだり、体が思うように動かない日が続いたら、
一人で抱え込まず、人に話せる機会をつくることも大切です。
話すことで気持ちが軽くなったり、ちょっとした工夫でラクになる方法が見つかることもあります。
プラーナではみなさんが安心して、自分のペースで就労準備を進めていけるよう、
ストレスマネジメントやコンディショニングといった体調管理に関わるカリキュラムがあります。
また、日々の生活リズムや体調のセルフチェックシートの確認を通じて「疲れを感じる事、セルフケアとしてできること」について私たちはこれからも寄り添いながらサポートしています。
ご興味のある方は、ぜひ下記フォームよりお問い合わせください。
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