皆さまこんにちはプラーナ湘南です。
新年初のブログ更新となりました。
明けましておめでとうございます。
本年も無理のない自身のペースで就職へ向け進んでいきましょう。
どうぞよろしくお願いいたします。
お正月休みが明けると、気持ちが重くなったり、やる気が出にくくなったりする方も多いかと思います。
そんな時、自分が怠けているからだと考え自分を責めてしまったことはありませんか?
そこで今回は連休明けにどう過ごしたらいいのかをお伝えしていきます。
目次
①まずは”通常運転”に戻すことを優先

連休中に乱れた生活リズムを少しずつ元に戻しましょう。特に大切なのは寝る時間と起きる時間。
「今日は少し早く寝よう」くらいの意識で十分です。
基本的なリズムを取り戻すことがメンタル面の安定にも繋がります。
②小さな目標から始めてみる

連休明けは集中力もエネルギーも落ち気味。
いきなり全力で動こうとすると気持ちが追い込まれやすくなります。
大きな目標よりも小さな目標から始めてみましょう。
「今日は通所する」「今日はこれだけやればいい」という小さなタスクを作るのがおすすめです。
達成できると気持ちも楽になりますよ。
③自分に優しくする

好きな飲み物を飲む、休憩時間に深呼吸をするなど安心できる時間を意識的に作りましょう。
また仕事終わりにお気に入りのスイーツを食べる、好きな動画を見るなど小さな楽しみがあるだけで一日を乗り切る力になります。
また、しんどい時には職員に相談するのも一つの方法ですよ。
④休みボケ=悪いことではない

連休明けにやる気が出ないのは誰にでも起こる自然な心と体の反応です。
連休中は環境や生活リズムが変わるため、心も体もお休みモードになっています。
その状態から急に元のペースへ戻すのは、車のエンジンをいきなり全開にするようなもの。
「自分はダメだ」と責めず今は心と体が戻るまでの”調整期間”なんだと受け止めましょう。
⑤少しだけ体を動かす

ストレッチや散歩などの軽い運動をすることで血行がよくなり、気分転換にもなります。
肩や首をゆっくり回す、背伸びをする、深呼吸をしからだをほぐすだけでも心と体のおわばりが少し軽くなります。
デスクワークで座る機会が多い場合には座りっぱなしになりやすいので、1時間に1回立ち上がることを意識してみましょう。
小さな動きの積み重ねが心身の回復につながっていきます。
⑥まとめ
連休明けはどうしても心と体が日常に追いつくまでに時間がかかります。
うまくいかない日があってもそれは成長できていないのではなく、調整期間です。
「今日はこれができた」と思えることを増やし、今年もそれぞれのペースで一歩ずつ積み重ねていきましょう。
プラーナ湘南には自身の”今”を意識し自分に対する気づきや、その気づきに対する対処法を考えることのできる「WRAP」というカリキュラムがあります。気になった方は是非、カリキュラムの様子を見学しに来ませんか?
本年もプラーナ湘南スタッフ一同は、安心して就職活動に取り組める環境づくりをしていきます。
―次に繋げる―
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