こんにちは。
プラーナ相模原です。
3月に入りまだ肌寒い朝もありますが、
少しずつ春の気配を感じる季節になりましたね。
プラーナ相模原ではこの時期になると就職が決まり、
卒業していく方の報告が増えてきます。
「おめでとう」という気持ちと同時に、
「自分は大丈夫かな」「少し焦るな…」と、心がざわつくことはありませんか?
今回は、周りの卒業に心がざわついてしまうときの向き合い方や、
焦りや不安との付き合い方についてお話していきますね。
1.春は「比べやすい季節」だということ

3月になると、就職が決まって卒業していく方の報告が増えてきます。
そのような中、なぜか胸がざわざわすることはありませんか?
・自分だけ取り残されている気がする
・ちゃんと進めているのか不安になる
・焦らなきゃいけない気がする
春は環境の変化が多い季節。
だからこそ、人と自分を比べやすい時期でもあります。
でも、焦りや不安が出てくるのは、
それだけ真剣に取り組んでいるから生じる感情であり、
「ちゃんと前に進みたい」と思っている証拠でもあります。
まずはその気持ちを、肯定し受け止めてあげましょう。
ぜひ言葉にして「それは不安にもなるよ、だって本当に就職したいもんね」
と自分自身に声をかけてあげてみてください。
2.焦りや不安が出てきたときの3つの対処法

① 「比べる相手」を昨日の自分にしてみる
他の人のスピードではなく、
「昨日の自分」「先週の自分」「先月の自分」と比べてみましょう。
どんなに小さな変化でもかまいません。
・毎朝決まった時間に起きられるようになった
・就寝時間を10分早めることができるようになった
・週5日外出し、活動することができるようになった
・挨拶ができるようになった
・書類の作成が3分の1くらいは進んだ 等
小さくても、前に進んでいることが分かります。
もしくは1年前、就職活動を始めたばかりの時の自分を比べてみてください。
もう少し大きな前進に気づくでしょう。
成長は、意外と自分では気づきにくいものです。
ぜひ一度立ち止まって、歩んできた道のりを思い出してみましょう。
② 不安を書き出してみる
頭の中でぐるぐるしている不安は、
紙に書き出すと少し整理されるので、おすすめです。
紙とペンがあればどこでもできるので、
私はこの方法をよく取り入れています。
自分の心の中にあるものを書いて外に出すことで、
心が軽くなる気がしますよ。
「何が不安なんだろう?」
・就職できるか不安
・働き続けられるか不安
・面接が怖い
言葉にすると、
“なんとなくの不安”が“具体的な課題”に変わり、
課題になれば、対策を考えることができます。
プラーナ相模原では書き出す時間、その後相談する時間を大切にしているので、
どうやって書いたら良いか分からない場合にも、
是非ご相談いただきたいです。
③ 「今は準備の時間」と考えてみる
卒業のタイミングは人それぞれ。
早い・遅いではなく、「合う時期」があります。
今は土台を整えている時間かもしれません。
体調を安定させること。
自分の特性を知ること。
働き方を考えること。
これらはすべて、
長く働くための大切な準備です。
3.まとめ

春になると、いろいろな花が咲きます。
早く咲く花もあれば、ゆっくり咲く花もありますよね。
でも、どの花にもちゃんと季節があるのです。
プラーナ相模原は「自分のペースを整える場所」。
周りの卒業に心が揺れたら、
それだけ真剣に自分の未来を考えている証拠です。
焦る日があっても、不安になる日があっても、
「それでいい」と自分を肯定してあげましょう。
一歩ずつでも、ちゃんと前に進んでいます。
春は、比べる季節ではなく、自分の芽を育てる季節。
あなたのタイミングで、
あなたらしい花が咲きますように。
プラーナ相模原の職員一同、
皆さまに寄り添い、応援しています。
是非一度ご相談ください。
ご興味のある方は、ぜひ下記フォームよりお問い合わせください。
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