皆さんこんにちは。プラーナ湘南です。
職場や学校、外出先などで周囲の雰囲気に疲れてしまうことはありませんか?
人の言葉や態度、雰囲気や相手の言葉に影響を受けて、気持ちが沈んでしまった経験はありませんか?
特に疲れている時や余裕がない時は、ネガティブな感情に引っ張られやすくなることがあります。
今回はそんな気持ちを抱え込みすぎず、自分のペースを保つための工夫についてご紹介いたします。
目次
疲れた時は距離を取る
無理にその場に居続けると気づかないうちに心が疲れてしまうことがあります。
そんな時には少し席を外す、別の部屋に行く、休憩を取るなど物理的に距離を取るだけでも気持ちが落ち着くことがあります。
「離れる=逃げる」ではなく自分を守るための行動の一つです
気持ちを切り替える
気持ちが張り詰めている時は、呼吸が浅くなっていることがあります。
ゆっくり深呼吸したり、少し外を歩いたりするだけでも、頭の中が整理されやすくなります。
特別なことは必要ありません。
温かい飲み物を飲む、外の景色を見る、ストレッチをするなど小さな切り替えをするだけでも十分効果があります。
SNSや情報を見過ぎない
SNSやニュースを見続けていると知らないうちに気持ちが疲れてしまうことがあります。
特に、不安になる情報や誰かと自分を比べてしまう内容を見続けると、心の負担が大きくなりやすいです。
「少し疲れたな」と感じた時はスマホから離れる時間を作るのもおすすめです。
”今の自分”に集中する”
不安が強い時ほど、「これからどうなるんだろう」「周りはちゃんとしているのに」と考えすぎてしまうことがあります。
そんなときは「今できることは何か」「今日頑張れたことは何か」に目を向けてみましょう。
麻時間通りに起きられた、外に出ることができた、相談できたなど自分ができたことを認めることで少しずつ気持ちが安定しやすくなります。
一人で抱え込まない
悩みを一人で抱えていると考えがどんどん大きくなってしまうことがあります。
そんな時には家族、友人、プラーナの職員など安心できる相手に話すことで気持ちが整理されることもあります。
「こんな事で相談していいのかな」と思わず、困った時は周りを頼ることも大切です。
安心できる時間を作る
忙しい時や余裕がない時ほど”ほっとできる時間”は大切です。
好きな音楽を聴く、動画を見る、甘いものを食べる、お風呂にゆっくりはいるなど自分が好きなもので安心できる時間を意識的に作ってみましょう。
短い時間でも気持ちを回復させるきっかけになります。
無理にポジティブになろうとしなくていい
落ち込んでいる時に「前向きにならなきゃ」と無理をすると、逆につらくなることがあります。
元気がない日があるのは自然なことです。
まずは「今は疲れているんだな」「頑張っていたんだな」と自分の今の状態を認めてあげましょう。
少しずつ自分に合った気分転換や休み方を見つけながら無理のないペースで過ごしていきましょう。
まとめ
周囲の雰囲気や人の感情に影響を受けることは決して珍しいことではありません。
大切なのは「無理をしすぎないこと」と「自分なりの気持ちの整え方を知っておくこと」です。
今回お伝えしたような小さな工夫が心の負担を軽くするきっかけになります。
プラーナ湘南では対人関係での正しい距離感を知ることのできるコミュニケーションや、実際の職場でのひと場面を想定したロールプレイをおこなうSST/JSTのカリキュラムなどがあります。
―次に繋げる―
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