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プラーナ相模原からのお知らせ

プラーナ相模原

「なんだかやる気が出ない・・・」そんな時のモチベーションとの付き合い方

皆さんこんにちは、プラーナ相模原です。

5月は、新しい環境や生活リズムに少し慣れてくる時期ですね。
4月は気を張って頑張れていたのに、ゴールデンウィーク明け頃から

「なんとなく疲れた」「やる気が出ない」と感じる方も多いのではないでしょうか。

周りの家族や友人からも、「最近モチベーションが上がらなくて…」という声を聞くことがあります。
でも実は、モチベーションが下がることは特別なことではありません。

人には波がありますし、ずっと同じペースで頑張り続けるのは難しいものです。

今回は、そんな“やる気が出ない時”に、少し気持ちが楽になるような対処法を3つご紹介します。

 

  1. 「やる気がない自分」を責めすぎない
  2.  小さな目標にしてみる
  3.   誰かに気持ちを話してみる
  4.   まとめ

 

「やる気がない自分」を責めすぎない

まず大切なのは、「頑張れない自分はダメだ」と思いすぎないことです。

モチベーションが下がると、「もっとちゃんとしなきゃ」

「みんなは頑張っているのに」と焦ってしまうことがあります。
ですが、心や体が疲れている時には、無理に気合いで動こうとしても、

かえってしんどくなってしまうこともあります。

特に5月は、環境の変化による疲れが出やすい時期です。
知らないうちに緊張が続いていて、エネルギーが減っていることもあります。

そんな時は、「今は少し疲れている時期なんだな」と受け止めてみてください。
やる気が出ない時期があるからこそ、また動ける時も来ます。

“頑張る”だけではなく、“休みながら進む”ことも大切です。

 

小さな目標にしてみる

やる気が出ない時に、「今日は全部ちゃんとやろう!」と思うと、

ハードルが高く感じてしまいますよね。

そんな時は、目標をぐっと小さくしてみるのがおすすめです。

例えば、

  • 「とりあえず朝起きてみる」
  • 「外出の準備だけする」
  • 「5分だけ作業してみる」
  • 「まずは外に出て空気を吸ってみる」

そんな小さな一歩でも十分です。

不思議なもので、少し動き始めると、

気持ちも少しずつ後からついてくることがあります。
逆に、「完璧にやらなきゃ」と思いすぎると、

動き出すこと自体が苦しくなってしまうこともあります。

“できたこと”に目を向けることも大切です。

「今日は外出できた」
「相談できた」
「少しだけ取り組めた」

そんな小さな積み重ねも、前に進んでいる証拠です。

 

誰かに気持ちを話してみる

モチベーションが下がっている時、一人で抱え込んでしまう方も多いです。

ですが、気持ちを言葉にするだけでも、少し楽になることがあります。

「最近ちょっと疲れていて…」
「やる気が出なくて焦っています」

そんなふうに、家族や友人、同僚など信頼できる人に話してみるのもひとつの方法です。

話してみることで、「自分だけじゃなかったんだ」と安心できたり、

気持ちが整理できたりすることもあります。

プラーナ相模原は、相談することをとても大事にしています。
一人で無理をしすぎず、困った時にはぜひ周りを頼ってみてくださいね。

 

まとめ

モチベーションが上がらない時は、誰にでもあります。
大切なのは、「やる気がないからダメ」と決めつけないことです。

そんな時は、

  • 自分を責めすぎない
  • 小さな目標にする
  • 誰かに相談する

この3つをぜひ意識してみてくださいね。

少し休みながらでも、自分のペースで進んでいけば大丈夫です。
調子の波とうまく付き合いながら、一歩ずつ進んでいきましょう。

プラーナ相模原のスタッフ一同、皆様に寄り添いながら

就職と定着に向け支援させていただきます。

ぜひ一度ご相談ください。

 

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