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コロナ禍でのプラーナの取り組みについて

【お知らせ】コロナ禍でのプラーナの取り組みについて

みなさん、こんにちは。お元気にお過ごしですか?相模原スタッフの羽田野です。

来週にはやっと関東が梅雨明けになるようです。去年に引き続き今年も長い梅雨でしたね。

雨は、恵みの雨ともいいますので、この後大地が実り豊かになればいいなと思います。

来週火曜日8月4日は満月の予定日にもなっており、梅雨がタイミングよく明ければ、きれいな満月を見ることができるかもしれません。わたしも楽しみにしています。

 

さて、感染症コロナウイルスの第2波が来ていると言われていますね。

この社会情勢なので、皆さん在宅で過ごす時間が長くなっていることと思います。

プラーナでは、感染拡大防止に協力すべく、またプラーナのご利用者様の命を守るためにも、ご利用者様のご理解とご希望に応じて、8月3日から今年2度目の在宅訓練をプラスした通所スタイルの就労訓練に取り組んでいただくこととなりました。

 

今日は、在宅訓練中の最近のプラーナの取り組みを、少しご紹介したいと思います。

在宅訓練をするにあたり、プラーナでは、ご利用の皆さんがご自宅にいても就労訓練に取り組んでいただけるよう、こんな工夫をしておりますので、下記その取り組みをご紹介いたしますね。

 

 

1:在宅訓練時の日程表をお一人ずつ面談して作成し、どの日にどの課題をするかを前もって計画することで、生活リズムの崩れを予防

在宅訓練時の日程表をお一人ずつ面談して作成し、どの日にどの課題をするかを前もって計画することで、生活リズムの崩れを予防

 

家で過ごすとどうしても朝ゆっくり起きてしまったりして、生活リズムが崩れやすいですよね。

プラーナでは、在宅訓練前にお一人ずつ面談をし、午前、午後とどんな活動をするかお話をしながら決めました。

そのことにより、通所時にカリキュラムに参加するときのように、今すべきこと、今日取り組むことが明確になり、何となくダラダラしたり、いつの間にか時間が過ぎていたということを予防しています。

 

 

2:在宅訓練時は朝と夕方の一日最低2回、職員からの電話連絡で体調確認

在宅訓練時は朝と夕方の一日最低2回、職員からの電話連絡で体調確認

朝と夕方の1日最低2回、職員からの電話連絡で通所時と同じように、体調の確認や、今日の取り組みの振り返りなどを職員と一緒に行っています。お電話で、色々な相談にも対応し、希望者にはZoom(ウェブ会議システム)面談も実施しています。これらにより、通所時と同じように不安なことや困りごとの相談ができます。

 

 

 

通所時は、朝は全員での朝礼があり、夕方は今日一日の過ごし方を振り返る日報の確認がありますが、在宅訓練ではありませんので、その代わりに職員から朝と夕方にご利用者様お一人お一人に電話連絡を入れさせていただいております。

通所時と同じように、今日の目的や予定、成果や反省点、困りごとなどを共有いただくことで、明日はこういうスキルを身につけたい、こんな風に過ごして体調を整えたいなどの明日につながる目標を持っていただけるようサポートしています。

 

 

3:ご利用者様全員に日数分の課題を郵送。毎日課題に取り組んでいただき、通所時のように職員が電話で課題の進捗状況を確認したり、分からない点をアドバイス

課題は、一日一課題が基本ですが、早く終わってもっと取り組みたい方のために、たくさん課題をご用意しています。

内容は、ビジネスマナー、リフレーミング、ストレスマネジメント、アンガーマネジメント、表現と発信、コミュニケーション、体調管理のための睡眠、体調を整えるための食事について、キャリアプラン、職業経験のインタビューや、自分について周囲の人へインタビューするなど、多種多様です。

プラーナはカリキュラムの豊富さも特徴です。通所時と同じように、課題もいろいろな内容に取り組んでいただけるようご用意しています。

 

 

4:課題やカリキュラム資料・動画をネット上にアップ

 

課題やカリキュラム資料、カリキュラム動画をネット上にアップ

 

セキュリティー万全のクラウドシステム内に、ご利用者様が見ることができるフォルダを作成し、ご自宅から直接フォルダにアクセスし学んでいただけます。

Power Pointのスライドの閲覧で、英語で「ストレスをポジティブに変える7つの方法」を学んだり、英語で「ちょっと疲れた時にすること」を学んだり、セルフケアの内容に取り組むことができます。

また、プラーナ職員出演の動画を視聴しながら、通所している時と同じように、自宅でストレッチや筋トレにとりくむことができます。

 

 

5:在宅が不安な方や、PC訓練をしたい・対面で面談したい・家ではない所に通所することで生活リズムを整えたいなどの目的で通所したい方のため、在宅訓練中でも通所が可能

 

在宅が不安な方、PC訓練をしたい、対面で面談したい、家ではない所に通所することで生活リズムを整えたい、などの目的で通所したい方のため、在宅訓練中でも通所が可能

 

安全な空間を作るべく、3密(「密閉」「密集」「密接」)対策として、一日2枠の通所枠を作り、一枠に少人数で通所いただけるよう通所を予約制にし、ご予約での通所とさせていただいている。これにより、ソーシャルディスタンスを保って、ご利用者様全員の週2~3回の通所が可能となっている。

やっぱり対面での面談はほっとしますよね。自粛したい気持ちはあっても、体調が悪くなるほど我慢するのもよくありません。

不安なこと、気になることは早めにご発信いただき、適時面談の時間を大切にしたいですね。

 

 

6. 施設内の清潔清掃、ドアノブや机・いすなどのアルコールでの除菌対策、定期的な空気の入れ替え、職員の手洗いとマスクの着用を徹底

施設内の清潔清掃、ドアノブや机、いすなどのアルコールでの除菌対策、定期的な空気の入れ替え、職員の手洗いとマスクの着用を徹底

 

施設内の清潔清掃、ドアノブや机・いすなどのアルコールでの除菌対策、定期的な空気の入れ替え、職員の手洗いとマスクの着用を徹底して行っています。また、少人数の施設出勤職員でご対応することで、万が一の職員から皆さまへの感染リスクを抑えられるよう取り組んでいます。そのため、ほとんどの職員が在宅ワークをし、自宅からご利用者様にご連絡をさせていただいています。

 

ご利用者様が在宅でもより不安が少ない形で就労訓練を続けられるよう、職員一同総力を挙げて、ご利用者様の在宅訓練をサポートしています。

 

これからも、まだまだどうなるか見通せないこともありますが、プラーナはその時に最善の、ご利用者様の就労に向けてサポートできることを模索しながら人命第1で、迅速に・柔軟に・温かくサポートすることを続けてまいります。

みなさま、どうぞお体ご自愛くださいね。

 

 

―次に繋げる―

就労移行支援プラーナは、あらゆる視点であなたの就職活動とその先のサポートをしていきます。お気軽にご連絡くださいませ。

お問い合わせ専用フリーダイヤル:0120-40-3229

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