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プラーナ宮崎

休む?休まない?出社を悩む時のヒント

こんにちは。

プラーナ宮崎です。

 

3月に入り、春らしさを感じる日が増え、期待に胸を膨らませている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

逆に、朝晩と日中の気温差も激しく、感染症も収まる気配がなく、目まぐるしく移り変わる変化についていけないと感じることも・・・、気持ちや体調を維持するのが難しいですね。

仕事を「休む」判断が難しいと感じたことはありませんか。

 

<目次>

 

1.仕事を休むボーダーライン

 

仕事を休むと決める際、皆さんはどこを判断基準にしていますか。

頭がうまく働かない、倦怠感から、パフォーマンスが下がったり、ミスをしたり、体調不良で無理をして出社しても、周囲に迷惑をかけるリスクがあります。

熱発や感染症への罹患など、はっきりした症状があれば休みやすいのにと考えたことがある方もいらっしゃるでしょう。

 

一般的に休む際の判断基準は次の3つの観点から見極めることができます。

 

①身体的

37.5℃以上の発熱、長引く頭痛、嘔吐、下痢、不眠、慢性的な疲労感など

 

②精神的
気分の落ち込み、意欲低下、涙が出る、動悸、恐怖心、イライラなど

 

③周囲への影響

周囲への負荷(感染のリスクや迷惑)、生産性の低下など

 

しかし、判断に迷う場合もあります。

多少の倦怠感や鼻水など、この場合は会社へ連絡して午後からの出社や可能であればリモートワークへの切り替えを相談するのも選択肢の一つです。

 

2.仕事を休む際のマナー

 

社会人のマナーとして「休む」と決断した場合は必ず会社へ連絡する必要があります。

次に、連絡する際のポイントを押さえていきましょう。

 

①連絡のタイミング

始業前、早く連絡をします。遅くとも始業10分~15分前までに連絡をすることで、始業開始時の混乱を防ぐことができます。

 

②連絡方法

連絡は基本、電話で行います。会社によってはルールが異なり、メールやチャットでの連絡を求める企業もあります。

③伝える内容と話し方

休むことへの謝罪と体調不良の理由を伝えます。理由は具体的に伝えましょう。体調不良だけでなく、「発熱」や「頭痛」など具体的に伝えると相手に伝わりやすいです。

その際に業務の進捗や引継ぎ状況についても把握できている場合は伝えると会社側も助かります。

また休む決断をしていても「休ませていただいてもよろしいでしょうか」と言い切りではなく、伺う形で伝えましょう。相談する姿勢が大切です。

通院などをする予定がある際にはそのこともお伝えすると、対処しようとしていることを理解していただけます。

 

④翌出勤日

休んだ後は申し訳なさを感じ、不安になることがあります。

体調不良にて欠席した日の翌出勤日にはお詫びと状況報告をしましょう。合わせて、今日からまたよろしくお願いいたしますと伝えることで意欲が伝わります。

 

 

3.体調に合わせた働き方とは

 

休んだからと言ってすぐに体調が回復するわけではありません。

体調に合わせた取り組みを心掛けながら、調子を整えていく必要があります。

 

重要度、緊急度に合わせた優先順位付け

本日に終わらせることを「1つ」決めてみましょう。それ以外は、「やらない」「明日に回す」「人に頼る」に分類してみてください。

 

タスクの細分化と単純化

大きな仕事は細分化し、1つ1つの作業を短時間で終わる単純作業にしましょう。単純作業にすることで作業のボリュームが減り、心理的ハードルが下がります。

 

「完璧」を諦める

毎日100%で仕事に取り組んでいる方はいらっしゃいませんか。不調の際には100%の力を出すことは難しいです。そのため、体調に合わせた取り組み方を柔軟に考えていきましょう。30%の体調なら50%の仕事を目指すなど、その日の体調に合わせた取り組み目標を設定してはいかがでしょうか。

 

マルチタスクを避ける

1つのことに集中し、終わったら休息を取りましょう。疲れる前に休むのがコツです。25分集中したら、水分補給をするなど、意図的に短時間での区切りをつけてみてください。

 

4.すぐに「休む」をやめるために!

 

すぐに休むという行動が重なると、信頼や評価に影響する場合があります。

それを防ぐための対策や自己管理を行っていく必要があります。

 

体調を何度も崩して休む場合は根本的なところを見直してみましょう。

体調管理も仕事の内です。具体的な対策としては通院をする、睡眠・栄養の確保、生活リズムを整える、メンタルケアをするなど、日頃、取り組んでいることの積み重ねが重要になります。

 

不調のきっかけに気付かず、気付かないふりをし続け、体調悪化に繋がる場合もあります。

プラーナでは、どうしたら自分らしく無理なく働けるのか、自身のパフォーマンスを生かせるのか、就職に向けた体調管理や仕事の取り組み方、仕事に対する考え方をお伝えしています。

障がい者雇用といって自身の体調や特性を企業側に開示し、自身の状況を共有、SOSを出すことで、理解を得ながら働く働き方もあります。

職場環境や職業適性など見極めながら企業とのマッチングを大切にしております。

まずはプラーナで働き方について見直してみませんか。

 

 

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就労移行支援プラーナは、あらゆる視点であなたの就職活動とその先のサポートをしていきます。お気軽にご連絡くださいませ。

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