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ご利用者インタビュー

Kさん/24歳・男性(後編)

ご利用者様インタビュー

みなさんこんにちは。
前回の「ご利用者インタビュー:Kさん(前編)」の続き、ご利用者様の生の声をお届けさせていただきます。

 

 

ご利用者紹介

 

  • Kさん/24歳・男性
  • 障がい名:双極性障害
  • 利用開始:平成30年9月〜
  • 入社予定:3月中旬〜

 

 

Q6:就職活動をしていて、感じたことを教えてください

 

規律が重要であることを実感しました。
社会における人と人との関わり、社会人という生き方、その根底にはビジネスマナーを守ることが求められることを学びました。

 

 

Q7:就職活動をしていて、大変だったことはどんなことですか?

 

自分が期待していた結果をなかなか得られないときは、自分が思っている以上にダメージを受けることに気づきました。
面接を終えて、自分としては「いける」と思っていたところが、うまくいかなかったときの、自分の気持ちへの向き合い方が大切であると。

 

 

Q8:いま、自身がこれからに向けて意識していることを教えてください

 

まずは、自分自身をこのまましっかりとコントロールできるようにしていきたいです。そのための習慣をより継続していく。いままで一番やりたくてもできなかったことがそれだったので。
大きな目標を掲げるつもりはなく、いま目の前にあることに一生懸命向き合っていきたいと思います。

 

 

Q9:いま、就労移行支援の利用を迷っている方へメッセージをお願いします

 

人間、一人でできることは限られていると思います。
それに「自分のこと」、意外に知っている様で知らないことが多いです。
家族ではなく、外部の協力者の手を借りること、それが非常に役立ちます。
プライベートな関係以外の人で、自分のさまざまなことを相談できる人がいること。
それは、すごく自分のためになる。自分をより良くしてくれると思います。

いま、利用を検討しているということは、仕事に就きたいという意思があるはず。
その意思をくじけさせない。キープするためだけでもプラーナを利用する価値はあると思います。
一人でやるよりも挫折の危険性を減らすことにつながる。そこが一番のメリットだと思います。

もし、迷っているなら、「一人でできないこと」を恥じる必要はないと思います。
「できないことをできるようにする」って本当に難しいこと。
それをできるように、差し伸べられる手があるならば遠慮なくつかんでいいのだと思います。

Kさん、インタビューにご協力いただきまして、ありがとうございました。

 

 

―次に繋げる―

就労移行支援プラーナは、あらゆる視点であなたの就職活動とその先のサポートをしていきます。お気軽にご連絡くださいませ。

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