プラーナ相模原からのお知らせ

プラーナ相模原

一歩を踏み出すことが出来ない…何から始めよう?

皆様こんにちは。
ゴールデンウィークもお仕事の方、お疲れ様です。そして暦通りのお休みの方、いかがお過ごしでしょうか。

連休前の色々なカリキュラムで、連休中はどのように過ごすかを皆様にお聞きしました。
私は宣言通り衣替えをしながら袋いっぱいの洋服を処分しました!
でもまだカリキュラムで「連休中にやる」と言ったことを実行できていない方もいるかもしれませんね。

というわけで、今日は【一歩を踏み出す】ためのお話です。

 

最初の一歩が難しい

①スモールステップで0を1に

②体調を把握し、ケアをする

③生活リズムを見直す

④誰かに宣言する

重要なのは、【自分で決めること】

選択を積み重ねる

 

最初の一歩が難しい

「○○を×時間しようと思っていたけど、こんな時間になっちゃったし今日はもういいかな…」

こんな風に考えたことがある方、少なくないんじゃないでしょうか?
かく言う私も何度この考えに陥ってきたか分かりません。

 

①スモールステップで0を1に

そんな方にはこの一歩をスモールステップにしてみることをお勧めします。
例えば「ウォーキングに30分出ようと思っていたけれど遅くなってしまった」なら、かわりにストレッチを10分だけやる。
例えば「資格勉強を1時間しようと思っていたけれど疲れてしまった」なら、昨日やったページを5分だけ読み返す。

最初の一歩を踏み出せないとき、一歩に満たなくても何かを「した」という実感を積み重ねることが大事です。
一日だけ見れば「もういいや」の0分と、「ちょっとだけど」の5分。
一週間たてば、0分と35分。一か月経てば0分と2時間半。
どれだけ小さくても積み重ねていく、そしてその積み重ねは単純な時間の違いだけでなく「習慣づいた」という掛け替えのない成果に結びつくのです。

 

②体調を把握し、ケアをする

一歩を踏み出せない理由として、「それだけの気力がない」「疲れている」

そんな体調からくることもあります。
スモールステップでも何かをすることが次の一歩に繋がるとき。
一歩を踏み出すために休養が必要なとき。
一歩を踏み出すために気分転換が必要なとき。
自分の今の体調はどうか、心と体に問いかけてみましょう。

 

③生活リズムを見直す

やろうと思ったことを何時にやるか。夜にやる気が出てしまう方もいるかもしれません。
ただ、私たち人間は本来夜行性ではありません。
日が昇るのとともに心と体を目覚めさせ、そして日中活動をし、夜のゴールデンタイムに適切な休養をとる。
そしてまた日が昇るのとともに目覚めるのです。
直射日光を浴びるかどうかではなく、太陽の動きは私たち人間の体内時計、ひいては脳内物質に大きな影響を与えてくれるものです。

 

④誰かに宣言する

そうは言っても、自分の心持ちだけで生活リズムをキープしたり、一歩を踏み出し続けるのは難しいですよね。
冒頭にも言いましたが、連休前のカリキュラムではどのように過ごすかというお話を繰り返ししていただきました。

「人に話す」というのは一つの制限になります。

何の縛りもないということは、本人の自制心次第ということになります。
つい夜更かしをしたくなっても次の日に仕事があれば、職場と【朝○時に出勤する】という誓約があるので縛りになりますよね。
ただ連休中にはそういった社会的な縛りが緩まります。

だからこそカリキュラムで連休中の過ごしを何度も共有していただいきました。
一人だとついダラダラしちゃう、という方も周囲の仲間に宣言しておくと「他のみんなにも宣言したからな…」「連休明けに聞かれたとき答えられないしな…」と自分を鼓舞するきっかけになります。
まだ宣言したことを実行していない方、ぜひ実行してみてくださいね。
誰にも宣言していない方、ご友人やご家族に宣言したり、自分で書いて部屋に貼ってみてはいかがでしょうか?

 

重要なのは、【自分で決めること】

 

 

そして何よりも重要なのは、自分で決めることです。

 

「○○さんに言われたから」「仕方なく」「意味を感じないけど」
これではやる訳がありません。

 

「自分がやりたい」「自分にとってこれが良いと思う」
そんな気持ちがあれば前向きに第一歩を踏み出せそうですよね。

 

ただ必ずしも「自分のやりたいこと」=「なりたい自分」ではありません。
例えば「夜更かししてでも読書をしたい」、けれど結果的に「昼夜逆転して仕事に行けない自分」になったとしたら、社会的制裁を受けてしまったら、それは自分にとって望ましいことではないですよね。
もしかしたらご家族や支援者、上司…第三者からそういったデメリットを回避するための打開策を提案されるかもしれません。

 

きっかけが誰かに提案されたことだとしても、提案を受け取り、自分の中で天秤にかけ、「私も生活リズムを改善したほうがいいと思う」と【自分で決める】。
これが実行に向けて一番重要なことです。

 

選択の積み重ね

 

私たちは日々小さな選択を繰り返しています。
コーヒーを飲もうか、紅茶を飲もうか。
今日の服は何を着ようか。
明日は何時に起きようか…
「この紅茶、おいしいな」「この服を着てきてよかった」「明日はもう少し早く起きよう」
何気ない選択であっても自分で考え、自分で決めたことを肯定する。自分で決めたことに責任をもつ。
これこそが自分の人生を生きるための第一歩だと私は考えます。

 

さぁ、今日もどんな一日にしましょうか?

 

―次に繋げる―
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