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スマホ依存は心の隙間に忍び込んでくる?【身近に潜むスマホ依存症】

 

桜も散り始め、早い方では4/29からGWという方もいらっしゃるこの時期。 昨年同様に外出自粛が呼びかけられている昨今では、遠出をせずに自宅で巣ごもりをするという方も多いかと思います。 自宅で時間を過ごすという方。予定はお決まりですか? 自宅に居ながら旅行を楽しめるサービスや、ふるさと納税でご当地の食べ物を自宅で楽しむというという過ごし方もあるそうですが、よく聞くのが身近な「スマートフォン」でゲームをしたり、動画を見たり、SNSをやったりして時間を過ごすという声。 ただ、スマホを見る時間が多くなると心配なのが、いわゆる「スマホ依存症」。   「風呂やトイレでも、常にスマホを見てないとイライラする」「スマホの見過ぎで仕事や勉強に支障が出ている」。 今日は現代で深刻な問題となりつつある“スマホ依存”とは何か、原因や症状、その対策までを紹介させていただきます! ぜひ、今回の記事をスマホとの付き合い方を考えるきっかけにしてみませんか?  

 

スマホ依存症をチェックしてみましょう!

スマホを手にしていないと落ち着かない、自分ってスマホ依存症かも…そう思った方も、あんまり自覚がない方もぜひこちらでチェックしてみましょう。  

スマホ依存症チェックリスト10項目

  1. 風呂やトイレでもスマホを見ている
  2. いつも寝る直前までベッドでスマホを見ている
  3. 友人や家族と一緒に食事をしているときもスマホを見る
  4. 歩行中にスマホをチェックする
  5. スマホを忘れたら、必ず取りに家に帰る
  6. 実際には鳴っていないのに、スマホが鳴ったような気がすることがよくある
  7. 夜中までスマホに熱中しすぎて睡眠不足になることがよくある
  8. スマホの見過ぎで肩こりや目の疲れ、手の痛みなどを感じる
  9. 思っていたよりも長い時間スマホを見続けてしまう
  10. スマホが見られないと退屈で他のことをやる気がおきない

  当てはまる項目が多ければ多いほど、スマホ依存症になっている可能性が高いかもしれません。 常にスマホを所持していて画面を確認し、何か操作していないと落ち着かなくなるなどスマホの使用がやめられなくなってしまう状態を「スマホ依存」もしくは「スマホ依存症」と呼んでいます。 「スマホ依存」は病気として認定されたものではありませんが、スマホに依存してしまい、やめたくてもやめられなくなって医療機関を受診する人もいるようです。 では、具体的にスマホ依存症になるとどんな影響があるのか… 次の項目でお伝えさせていただきます。  

大人も子どもも要注意!スマホ依存症の症状とは

スマートフォンを使いすぎていると、体の不調や健康障害を引き起こしてしまうこともあります。それらはスマートフォン症候群とも呼ばれます。代表的なものを見てみましょう。  

肩こり・腰痛

スマホを使用するために下を向いている時間が長くなると、首の後から肩にかけての筋肉がこわばって血流が悪くなってしまったり、前かがみの姿勢が続いたりすることで肩こりや腰痛の原因となることも。 人間の背中はもともとS字にカーブしていますが、スマホを見たり操作したりする時間が長くなるとS字を維持できず、腰に負担がかかってしまいます。これにより、「ストレートネック」という症状を引き起こしてしまう可能性も。さらに、運動不足によって体力低下の原因となってしまうことも考えられます。

眼精疲労・ドライアイ

スマホの画面を長時間見続けていると目が疲れる、目が痛いといった症状から肩こりや頭痛など全身にまで疲れが及ぶこともある眼精疲労。また、目の表面を覆う涙の量の不足や涙の状態が不安定になることでドライアイになってしまうこともあります。ドライアイになると目が乾く、目がゴロゴロする、目が痛いといった症状が現れ、不快感をもたらします。スマホを使用している際に、集中し過ぎて瞬きの回数が減ってドライアイになる人もいるようです。

うつ病

スマホに依存してしまうことで、うつ病やうつ病に似た症状を引き起こすこともあります。その理由の一つとして考えられるのが、スマホによる継続的な脳への刺激です。スマホを使う時間が増えるほど明るい画面や情報によって脳は刺激を受け続けることになります。その結果、脳が疲弊し、睡眠障害、イライラ、不安感などが起こりやすくなる可能性があります。また、スマホによって常にだれかと繋がっていたいという気持ちが強くなってしまったり、承認欲求を満たしたいと思って無理をしたりしてしまったりと心に影響が出てしまう人も。  

スマホ依存症から抜け出す対策とは?

 

依存症だとはっきりと診断されるほどスマホにのめり込んでしまっている状態では、もはや自分一人の力で依存を断ち切るのは難しいかもしれません。 しかし、依存の傾向はあるものの、比較的軽度であるうちは自分で対策を練ることで症状が改善できる可能性があります。

物理的にスマホと距離を取る

ただ「やめたい」と思っているだけでは、なかなかスマホ依存症からはなかなか抜け出せないかもしれません。 大事なのは「寝室にスマホは持ち込まない」「食事中はバッグの中にスマホをしまっておく」など、自分なりのルールを決めておくこと。 それでもついスマホを見てしまうという人は、Wi-Fi契約を解除するなど物理的に制限をかけるのも有効になる場合もあります。

スマホを見ないためのスマホ依存対策アプリを使用する

スマホを見ないようにするアプリもあることをご存知でしょうか。一定時間スマホが使えないようにロックをかけたり、スマホを見ていない時間に生物が育ったり、森が育って行ったり、さまざまな方法でスマホを見る時間を減らす手助けをしてくれるアプリがあるのです。気になる方はアプリストアでぜひチェックしてみてくださいね!  

まとめ

自宅で過ごす時間が増え、ついつい手にしてしまうスマートフォン。 スマホ中心の生活にならないためにもご紹介した方法はもちろん、趣味や何かしらのアクティビティをすることで、より有意義でバランスの良い生活リズムになることも考えられます。 スマホ画面を眺める代わりに、外で時間を過ごしてみたり、新しい本を読んでみたり、ボランティア活動に参加したり、友達や家族と時間を過ごすのも良い。スポーツや楽器など、何か新しい趣味を開拓してみることもおススメです。  

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