プラーナ湘南からのお知らせ

プラーナ湘南

なぜ頭痛は起こるの?

こんにちは。プラーナ湘南です。

 

これから梅雨入りしていきますが、気圧や気温の影響により頭痛に悩まされる方もいるかと思います。

 

日本人のうち、約4,000万人が慢性頭痛を抱えていると言われています。

「頭痛くらい」と軽く考えがちですが、ひどくなると生活に支障をきたしたり、病気が隠れていることもあります。

そこで、今回は頭痛についてお話ししていきたいと思います。

 

 

 

はじめに

 

頭痛といっても原因は様々で、予防法や対処法も異なります。

予防法を間違えれるとかえって痛みが悪化するなど、逆効果にもなりかねません。
今回は比較的身近な「片頭痛」と「緊張型頭痛」をについて原因別の予防法、対処法について説明していきたいと思います。

 

 

 片頭痛について

 

・片頭痛とは

こめかみから目のあたりがズキズキと、脈打つように痛むのが特徴です。

片側に痛みが現れることが多いですが、両側から痛むこともあります。

痛みが起きると光、音、においに敏感になります。

痛みの頻度には個人差があり、体を動かすことで痛みが増すため、日常生活に支障をきたすこともあります。

また頭痛以外に吐き気、嘔吐などの症状が現れる点も片頭痛の特徴です。

 

・原因はなにか

片頭痛は、脳の血管が急激に拡張することで起こります。

脳血管や三叉神経(顔の感覚を脳に伝える)が炎症を起こすことで、

脈打つような痛みが生じると考えられています。

寝過ぎ、寝不足、女性ホルモンの変動、空腹、疲労、ストレス、強い光や音の刺激、気圧や気温など、

様々な要因が片頭痛を起こす原因になります。

 

 

緊張型頭痛について

 

・緊張型頭痛とは

後頭部から首筋を中心に、頭全体がギューッと締めつけられるように痛むのが特徴です。

緊張により血流が悪くなることで老廃物が溜まり、その周辺の神経が刺激されます。

頭痛以外の症状は現れず、日常生活への支障も偏頭痛ほどではありません。

痛みの頻度に個人差はありますが、慢性化するケースもあります。

 

・原因は?

頭の横の筋肉や、肩、首の筋肉が緊張することで起こります。

長時間同じ姿勢でいたり、長時間のパソコンの使用などにより、目の疲れや倦怠感などと共に痛みが現れます。

偏頭痛と違い、慢性化するケースもあるようです。

 

 

どのように予防したらいいの?

頭痛が起きた日と環境をチェックしてみる。

どのような環境(人ごみ、睡眠不足など)、時期に頭痛が起きたのかをチェックしてみましょう。

それらを把握することで、どのような時に自分は頭痛が起きるのかを知ることができ、

そのような環境を避けることができるようになります。

 

 

対処法は?

 

片頭痛編

 

・食べものに気を付ける

片頭痛にはビタミンB2やマグネシウムが良いとされています。

※ビタミンB2の食材:レバー、うなぎ、カレイ、卵、納豆、アーモンド

※マグネシウムの食材:ひじき、ほうれん草、玄米、小麦胚芽、アーモンド

食生活の改善も効果的なので、これらの食品を摂取するのもおすすめです。

どちらも過剰摂取はよくないので、適量を摂るようにしましょう。

 

・カフェインを摂る

コーヒーや紅茶、日本茶に含まれるカフェインには、血管を収縮する作用があります。

痛みを感じたらすぐに摂取することで、痛みを軽減する効果があります。

過剰摂取は逆に痛みを誘発してしますので、適量を摂取するようにしましょう。

 

・入浴に注意

入浴をすることで疲労回復、片頭痛の緩和などができると思いがちですが、実は

片頭痛には逆効果です。

なぜなら入浴により、血管が拡張するからです。

片頭痛の場合、冷たいタオルなどを痛む部位に当て、冷やすことで血管が収縮し、痛みの軽減に繋がります。

 

・刺激を与えない

片頭痛の場合、運動やマッサージなどで悪化します。

また光や騒音でも痛みが増すので、静かな暗い場所で横になり、休むようにしましょう。

 

・首元は開けておく

顔や首に布や髪がふれただけでも刺激を受け、片頭痛を引き起こす原因になることがあります。

刺激をなるべく減らすためにも、首元の詰まった洋服ではなく、首元の開いた洋服を着るなどして対策をしましょう。

 

 

緊張型頭痛編

・長時間同じ姿勢をとらない

1時間座ったら少し立つ、軽いストレッチをするなどして同じ姿勢をとらない工夫をしましょう。

 

・肩、首の血行をよくする

簡単なストレッチをこまめに行うことで首や肩の筋肉の緊張をほぐしましょう。

両肩を上げてストンと落とす、首を回すなど簡単なストレッチを取り入れてみましょう。

 

・温める

緊張型頭痛の場合、お風呂はしっかりと湯船につかり、温まりましょう。

そうすることで血行を促し、筋肉の緊張がほぐれ、痛みの軽減に効果的です。

 

・ストレスを溜めない

頭痛が起きたら、心身にストレスをなるべくかける行動をやめましょう。

例えばストレスのかかりやすい場所にいたとしたら、その場を一度離れるなどして環境を変えてみます。

気分転換を心がけましょう。

 

 

マスク頭痛について

 

 

最近はマスク頭痛というものもあるそうです。

原因は3つあります

・長時間の着用によりマスクの内側が高温になり、軽い熱中症の状態になる

・マスク内で、自分の吐いた息をまたすぐ吸うことにより、二酸化炭素過多の状態になる

・マスクのゴムが両耳で固定されることにより、耳の筋肉に負担がかかり、筋肉が緊張状態になる

対処法として、

人の少ない場所で1時間に1回でもいいのでマスクをはずす時間をつくる

体温を上げない工夫をする

マスクに冷却スプレーを塗る

空調の設定温度を低めにする

などがあります。

 

まとめ

いかがでしたか?

頭痛と言っても、原因や対処法がそれぞれ変わってきます。

間違えるとかえって症状が悪化することもあるので、注意しましょう。

また、今まで頭痛の症状がなかったのに「最近頭が痛いな」などと感じている方はもしかしたら

マスクが原因かもしれません。

一度マスク頭痛の対処法を試してみてはいかがでしょうか?

 

プラーナでは「笑顔de働くカラダのススメ」というカリキュラムがあります。

月曜日から体を動かし、リフレッシュしてみませんか?

またストレッチも行っているので、筋肉の緊張をほぐすことができます。

是非プラーナ湘南で一緒に学びましょう!

 

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