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最高のモーニングルーティン「朝散歩」でストレスフリーに!

精神障害のある方の就職活動。就活を乗り越えるための支援と障害者雇用という自立への道
皆さんは「モーニングルーティン」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
有名人やインフルエンサーが様々なモーニングルーティンを紹介している昨今ですが、ストレスフリーに生きるためのコツとしておすすめなのが「朝散歩」です!
そんな「朝散歩」ですが、方法はとっても簡単。朝起きてから1時間以内に15~30分の散歩をするだけです。それだけで、セロトニンが活性化し、体内時計がリセットされ、「副交感神経」から「交感神経」への切り替えがうまくいき、自律神経を整える効果を得られるのです。
まさに、ストレスフリーにおすすめの健康習慣!
今日はその「朝散歩」についてご紹介させていただければと思います!

 

 

朝散歩の科学的根拠とは

気持ちが落ち込みがち…いつも何か漠然とした不安がある…なんとなく気持ちが晴れない…
といった症状を抱えている人の中には「昼(すぎ)まで寝てしまっている」という方も少なくはありません。
そういった方が、「朝散歩」を始めて「症状がなくなりました!」と症状の改善を感じることが多いそう。
ではその科学的根拠は何か。
ポイントは「セロトニンの活性化」!
セロトニンは、覚醒・気分・意欲と関連した脳内物質で、セロトニンが低下するとうつ的になります。ということは、セロトニンが活性化すると、清々しい気分となり意欲がアップし、集中力が高まるということに繋がります。
そしてそのセロトニンは、「朝日を浴びる」「リズム運動」「咀嚼」によって活性化します。朝の散歩は、「朝日を浴びる」「リズム運動(ウォーキングなどの規則的なリズムを刻む運動)」の2つを兼ねているので十分にセロトニンを活性化することができます。

さらに、セロトニンを材料に夕方から睡眠物質のメラトニンが作られます。セロトニンが十分に分泌されることで、結果、夜の睡眠が深まるためまさに一石二鳥の効果を得ることが出来るのが「朝散歩」なのです。

 

具体的な朝散歩の方法

 

基本的な方法は「起床後1時間以内に15分~30分の散歩を行う」です。時間はできれば午前中(さらに言えば10時まで)に行いましょう。雨の日でも効果があります。

通常であれば15分ほどでセロトニンが活性化します。メンタル面で悩みがある人や睡眠に問題があると感じる人などであれば、セロトニン神経が弱まっている可能性が高いので30分を目安にしてみましょう。30分を超えると、セロトニン神経が疲れてしまうため逆効果になるので注意しましょう。

悪天候で外に出られないときは、室内で「ラジオ体操」で代用しても良いでしょう。

 

 

まずはハードルを下げて習慣化

朝散歩をするからと言って、無理して早起きをしてしまうと逆に体調を崩す可能性があります。最初は自分に無理のない時間に起きてその時間から散歩をしてみましょう。
毎日するのが難しければ、週1~2回でもやっただけ効果があります。不定期に行ったとしても、徐々に朝の目覚めがスッキリと改善していきます。「リズム」に乗って気持ちよく歩くには好きな音楽を聴きながら行ってみるのも良いでしょう。
どうしても歩くのがしんどい…そんな場合はベランダや庭に出て日向ぼっこをすることからはじめてみましょう。そこから徐々に散歩に繋げていくようにすると無理なく「朝散歩」が出来てくるかもしれません。
皆さんも「朝散歩」でぜひストレスフリーな生活を実践してみてくださいね!

 

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