プラーナ海老名からのお知らせ

プラーナ海老名

体調管理に「色の効果」を取り入れてみませんか?

こんにちは、プラーナ海老名です。
みなさん、3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?
秋晴れの過ごしやすい日もあり、ゆっくり休まれた方も多いのではないでしょうか。
ただ季節の変わり目は寒暖差もありますので、体調管理にはお気をつけてお過ごしくださいね。

 

さて、みなさんは「色」について普段どのくらい意識されていますか?
これからの時期紅葉が楽しみな自然や風景、今着ている服や美味しい食事、日々使用している小物や道具など、インテリアなど生活の中には様々は色が常にあります。
今回は色が気持ちに及ぼす影響についてご紹介いたします。

 

 

色の心理効果

 

色には人の心理にも働きかける効果があり、人を元気付けたり、落ち着かせたり、癒しを与えたりすることができます。
この色が持つ心理効果を理解・活用することで、人に与える印象をコントロールすることや人の感情までも動かすことが可能になります
そのため、色の心理効果はデザインにおいて重要な要素となり、企業の商品戦略などにも活用されています。

 

色の持つイメージと活用法

色にはそれぞれ異なった波長があり、それぞれに異なった力を持っています。
可視光線(色として認識できる範囲)のなかで最も波長の高い「赤」は、下着として身に付けると、体温が上がるといわれています。
また、最も波長の低い「紫」は、人に癒しを与え、身に付けることで心身の疲れをとる作用があると言われています。

今どんな色に惹かれるのか、どんな色の服を着たいか、少し考えてみると、今の自分の心身の状態が少しだけ見えてくるかもしれません。

簡単に、色の持つ心理的イメージをお伝えいたします。

 

赤:再生、火、血、生命力、闘争心
黄:精神の明るさ、希望、知恵、光
緑:心身の安定、視覚の安らぎ、リラックス、回復
青:孤高、青春、青年、知性、自立、抑制
紫:再生、治癒、高貴、癒し

 

好き嫌いは別にして、見ると必ず選んでしまう色、手に取ってしまう色は自分の心のそのまま表している色だと言われています。
その時に足りない色を少しだけ補うことで、心のバランスを保つことに繋がります。
具体的な活用例として、風邪を引いている時は体を温める事に効果がある赤やオレンジなどの暖色系を身に付けると良いでしょう。
やる気や元気を出したい時には赤やピンクが刺激となります。
眠れない時や寝つきの悪い時には、寝室を青に統一すると沈静効果があります。
精神的な疲れを感じている時は、緑がヒーリング効果があり、茶色も心を安定させたい時に効果的です。

 

まとめ

 

わたしたちは視覚からたくさんの情報を得て日々生活しています。
そんな視覚から得られる情報の中でも色は心理的な効果があり、色の効果を利用した精神的な癒しを目的としたカラーセラピーやアートセラピーなどもあります。
色の効果は体調管理にも役立ちますので、色を上手に生活の中に取り入れてみてくださいね。

 

―次に繋げる―
就労移行支援プラーナは、あらゆる視点であなたの就職活動とその先のサポートをしていきます。お気軽にご連絡くださいませ。
お問い合わせ専用フリーダイヤル:0120-40-3229
お問い合わせメールアドレス:info@prana-g.com
前の記事 お知らせ一覧へ 次の記事