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プラーナ相模原

日照時間の変化が身体に及ぼす影響とは

皆さん、こんにちは。

プラーナ相模原です。

9月後半に入り、太陽が出ている時間が短くなったように感じます。

調べてみると、9月20日現在、相模原市の日の出時刻が5:29、日の入り時刻が17:43だそうです。

真夏の暑い時は19時くらいまで明るく感じていましたが、だいぶ日が短くなりましたね。

9月は日が短くなり、更に日照時間も急激に短くなるってご存じでしたか?

今回は日照時間が体調に及ぼす影響についてご紹介したいと思います。

日の出 川 空 - Pixabayの無料写真

 

日照時間とは?

日の出から日の入までの間に、太陽が雲や霧あるいは、高層建築などにさえぎられないで実際に地上を照らした時間のことを言います。

実は東京で1年の中で日照時間が一番長い月は1月です。そして2番目に長いのは8月です。

また東京で1年の中で日照時間が一番短い月は6月で、2番目に短いのは9月なのです。

すなわち、日照時間が長い8月から急激に9月は短くなるのですが、これが体調に影響を及ぼすことがあるのです。

 

日照時間が急激に少なくなることによる体への影響はどんなことがあるのでしょうか。

①体内時計のズレから生活リズムの乱れる

②食欲のコントロールが乱れる

③不安感や気分の落ち込み

 

①体内時計のズレから生活リズムの乱れる

地球の1日は24時間ですが、人間の1日は実は25時間だと言われております。

朝、光が目に入ることで体内時計がリセットされ24時間モードに調整されますが、

日の出時刻が遅くなるとズレが生じるので、徐々に体内時計がズレていき生活リズムが乱れてしまいます。対策として起きたらすぐにカーテンを開け早めに光を浴びたり、光を浴びる時間を増やすようにしましょう。

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②食欲のコントロールが乱れる

セロトニン (別名:幸せホルモン、心の安定ホルモン)という脳内ホルモンの分泌が少なくなり、不足すると食欲が増加して過食傾向になると言われています。太陽をたくさん浴びると分泌が盛んになるので、日照時間が短くなる9月は意識して、外で散歩をしたりしましょう。また呼吸や咀嚼、ウォーキングなどの一定のリズムを刻むことでセロトニン分泌を促すのも有効です。

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③不安感や気分の落ち込み

セロトニン(別名:幸せホルモン、心の安定ホルモン)の分泌が少なくなり、イライラや怒り、不安や気分の落ち込みを引き起こしやすくなります。対策として食事で改善するようにしましょう。セロトニンは「トリプトファン」と「ビタミンB6」から合成されますが、トリプトファンは肉・魚・豆類などのたんぱく質に多く含まれ、ビタミンB6は、赤身の魚や肉類、レバー、豆類、果物に多く含まれています。「食事はバランスよく」が基本ですが9月はプラスして食材選びも意識してみましょう。

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まとめ

9月は日照時間が急激に短くなる月です。その影響から体調不良にならない為にも、朝起きたらカーテンを開け、太陽の光を浴びましょう。定期的に深呼吸を行ったり、食事の時はよく噛んで、ウォーキングなどの一定のリズム運動を取り入れましょう。またバランスの良い食事を心掛け、赤みのお肉や、魚・大豆製品などのタンパク質を意識して取るようにし、体調不調を予防しましょう。

 

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