
みなさんこんにちは。
プラーナ湘南です。
みなさんは、相手に自分の想いや意見を伝えるのは得意ですか?
「本当はこう思っているけど、これを言って大丈夫かな?」
「自分の考えを伝えたいんだけど、どうやって伝えたらいいのだろう?」
など、自分の意見や考えを伝える方法が分からなくてもやもやしてしまった経験はありませんか?
そこで今回は、相手へ自分の想いや意見の「伝え方」「表現方法」をテーマに、お話ししていきたいと思います。
表現力とは?
自分の感情や考えなどの内面を、周囲に分かりやすく伝える力のことです。
文章、絵、声、表情、行動など表現方法は様々です。
また、他者からの共感、自分を理解してもらうために必要なツールです。
表現力が豊かな人ってどんな人?
では、「表現力」が豊かな人にはどのような特徴があるのでしょうか?
1.語彙力が豊富
表現力が豊かな人は、会話や文章のなかで使いこなせる語彙のストックを沢山もっています。
そのため、伝える相手や状況に合った言葉、組み合わせを選ぶことが出来ます。
例えば「嬉しい」という言葉でも「楽しい」「明るい」「喜ばしい」など、様々な言葉で表現することができます。
※語彙力…どれだけ多くの言葉を知っているか、どれだけ言葉を使いこなせるかに関する能力を意味する表現のこと。
2.感受性豊か
感受性とはものを感じ取る能力のことです。
相手の表情から感情を感じとったり、些細なことに心が動かされるので、人とは違った観点で物事を捉えることができます。
普段の行動のなかでも、「これを言ったら相手を傷つけてしまうのではないか?」や「伝わりやすさを意識しよう」など、
日常的に適切な表現を心掛けています。
3.相手に伝えたいという思いが強い
例えば文章だけで相手に伝わらなかった場合、「イラストで補足したらどうだろう?」「表情や声色、身振りなどを使ったら
どうだろう?」などと、別の伝え方を模索します。
また多くの人に受け入れられやすい言葉に噛み砕き、発信します。
自分の考えを相手に伝えたいという気持ちが根本にあるため、試行錯誤しながら最適な方法を見つけます。
表現することの大切さ
人見知りや言葉選びが苦手だと、自己表現することに消極的になってしまいます。
自分の意見を否定されると、自分自身まで否定されたと思い、更に自分の気持ちを表現することが
恐くなってしまうかもしれません。
しかしそれらは別々のことで、相手と意見が合わないからといって、人間関係がだめになってしまうわけではありません。
お互いの意見を丁寧伝え、わだかまりをなくし、話し合っていくことで解決していきましょう。
そうすることでより、相手や仕事仲間との団結力を強くすることができます。
恐怖心を克服するのに大切なことは場数を踏むこと。
否定的な反応をされ、落ち込む事もあるかもしれません。
しかしそれは、自分では気づけなかった意見でもあります。
自分の意見が採用されたり、賛同されることにより自信に繋がります。
表現力の磨き方
相手に自分の意見を伝え、表現することの大切さは理解していただけましたか?
では具体的にどのようなことをすれば、「表現力」を身につけることができるのでしょうか?
1.客観的に捉える
自分の文章や話し方などを客観視してみましょう。
他人からみて自分はどのように映っているかを知る事で、自分の癖や改善点を見つけることができます。
客観視できない場合は人から聞いてみる、動画に撮ってみるなどをしてみてください。
動画を撮ることで、面接練習に役立てることができます。
自分で見て確認することで、話すスピード、声の大きさなどを知り、改善することが出来るからです。
2.本を読む
様々なジャンルの本を読むことで、語彙力、表現力の向上につながります。
色々な言葉が使われている本は、知らなかった語彙や言い回しに出会うことができるからです。
新たな語彙や表現方法を知ることができたら、どのようにしたら自分に取り入れられるか、自分らしい表現方法で
伝えるにはどうしたらいいかを考えてみましょう。
たくさんの表現方法に触れることで、ふさわしい言葉を選択し、柔軟に使いこなすスキルを身につけることができます。
3.アウトプットする
表現力の知識を増やしたら、次はアウトプットしていきましょう。
知識だけ増やしても、実際に活用しないと意味がありません。
こまめにアウトプットすることは、表現力を磨くためのトレーニングになります。
日記やSNSなどを活用し、自分の考えを書き出すことで客観的に整理することができます。
書き出すことができたら、自分の伝えたいことが表現できているか、違和感はないかをチェックしましょう。
他者に見てもらい評価してもらうことで、自分では気づけなかったことに気づくことができます。
※アウトプット…学習や経験によって得た学びを、発言や活動に反映させること。
プラーナでも、、、
プラーナでも、絵を使って表現していただきました。
同じ絵でもそれぞれに色の配色が違っていたり、濃さや塗りかたの「表現方法」が異なっています。
言葉や文で表現するのが難しいのなら、絵に描いて表現してみてください。
絵を使って自分の気持ちを「表現」する方法は、カウンセリングでも使用されています。
絵画療法というもので、言葉にしにくい、言葉にできない感情を絵や色で表現します。
自分の気持ちを絵にすることで、気持ちの整理や心の深い部分を見つめることができます。
まとめ
いかがでしたか?
少しでも自分の気持ちや想いを「表現」することの大切さを理解していただけたでしょうか?
自分の想いや考えを的確に伝えることは、対人関係のストレスを減らすことができます。
なかなか日常のなかで、自分の「表現力」について考える機会は少ないかと思います。
まずは今、自分がどのくらい表現力があるのかを知り、どのようにして伝えたら相手は分かりやすいのか
などを意識してみましょう。
また自分とは異なるタイプの人とコミュニケーションを取ることで、新たな価値観や考え方を知ることができます。
様々な表現力を知り、磨きくことで自分らしい表現を身につけてください!
プラーナ湘南には、コミュニケーション力を学べるカリキュラムがあります。
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日常的なコミュニケーションの取りかたから、就職後の職場での対人関係などに役立つ内容を学ぶことができます。
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