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新年から習慣づけよう!「整理整頓」のススメ

こんにちは、プラーナ海老名です。

 

先週は関東で降雪があるなど寒い日が続いておりますが、みなさん体調は崩されたりしていませんか。お正月休み明けの生活リズムの変化と最近の寒さによって、体調管理が難しくなっている時期でもあります。少しずつ身体を普段の生活に戻していきながら体調を安定させていきましょうね。

 

年末に大そうじをされた方も多くいらっしゃるかと思いますが、その後大そうじをしたままのきれいな状態で過ごせていますでしょうか。せっかくきれいにしたのですからそのままの状態を維持していきたいところです。そこで今回は、きれいな状態を維持する整理整頓についてお話させていただきたいと思います。

 

 

 

整理整頓とは


「整理整頓」について、「整理」と「整頓」という2つの言葉に分けて、意味を確認してみたいと思います。まず「整理」とは、必要なものと不要なものを分け、不要なものは捨てる行為を指す言葉です。そして、「整頓」は必要なものを取り出しやすい場所に置いておくことを指します。これらを実践することで、不要なものがないきれいな状態を維持することができ、必要なものをすぐに取り出して快適に過ごすことができるようになります。

 

整理整頓のメリットとして、整理整頓をすることで、心のデトックス効果が期待でき、気持ちがスッキリすることができます。物が片付いていることは、自己管理能力の高さも反映するため、自ずと自己価値観や生活の満足度も増すことになります。また、必要なものを探す時間をなくすことができ、時間的な余裕を生むことができます。

 

整理整頓のコツとしては、一度にすべての整理整頓を行わないようにしましょう。

自宅や自分の部屋を一度にすべて整理整頓しようとしてしまうと、予想外に作業が多く、途中で挫折してしまうこともあるので整理整頓する箇所を限定して無理なく進めていくことが重要です。

 

次に、必要・不要・保留に分けて整理していきましょう。不要かの判断に迷うものは、一旦保留として箱などにまとめておき、再度決断期限を設けて判断するようにしてみましょう。また後で使うかも・・と判断に迷ってしまう方は、不要と判断する基準もあらかじめ決めてから整理整頓を開始する方法もおすすめです。

最後に、物の置き場所を決めて使ったら元の定位置に戻すことを意識して過ごしましょう。

 

 

職場でも整理整頓は大事。「5S」とは?


「5S」とは、「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」の頭文字をとってつくられた言葉です。

 

整理:必要なものと必要でないものを分ける
整頓:必要なものを決められた場所に置いておく
清掃:職場を掃除してきれいな状態に保つ
清潔:整理・整頓・清掃を徹底することで常にきれいな状態にしておく
しつけ:職場の物をきれいに使うように習慣づける

 

この「5S」は、様々な企業で実践されており、ふつうに整理整頓や清掃をやることではなく、それらに組織をあげて取り組み、徹底してきれいにする活動として行われています。これにより、無駄を削減し、業務の効率化を図ることができます。ビジネスパーソンが必要なものを探す時間は、年間150時間とも言われており、この「探す」という無駄な時間を削減し、効率的な業務を実現する目的で実践されています。

 

まとめ

職場でも重要視されている「整理整頓」ですが、習慣として身についていないとなかなか実践することはできません。大そうじできれいな状態になっている今だからこそ、この状態を維持する習慣を身に付けてみるのはいかがでしょうか。

 

プラーナでは、就職のためのスキルを磨くカリキュラムだけではなく、職場のルール・ビジネスマナーについて実際に自分自身で考えてみるカリキュラムも実施しております。興味をお持ちいただけましたら、是非プラーナ海老名へお問い合わせください。

 

 

 

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