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雑談が苦手。たわいもない話題で話せない。雑談力を身につけて苦手を克服しよう。

悩みの原因は人間関係!?職場の人間関係が面倒くさい。関わりたくないと思ってしまう心理と、人との上手な距離の取り方

4月は入学式や入社式といった新しい環境での出会いが多くある時期ですね。

新しい出会いは新鮮な気持ちでワクワクする方も多いと思います。しかし不安や緊張が強く、憂鬱な気持ちになる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

・初対面の人とどんな話をすればいいのか分からない

・エレベーター内や短い休憩中に話すことができない

・ちょっとした話題が出てこない

 

毎日の暮らしの中で、こんな悩みを持っている方は【雑談力】をつけてみてはどうでしょうか?雑談力というのは、「たわいもない会話を通して、相手と距離を縮めて良好な人間関係を築く能力」のことです。雑談を通じて相手との共通点を見つけたり、相互理解を深めることで信頼関係の構築につながります。

そこで本記事では雑談力を高めるためのポイントをご紹介します。

 

目次

・雑談がうまくできない原因
・雑談力を高めるためのコツ
・初対面の人と何を話す?
・雑談力で大切なことは
・まとめ

 

雑談がうまくできない原因

 

雑談が苦手な人は一体何が原因なのでしょう?いくつか原因をあげてみましょう。

 

・自分の会話力に自信がない

・自分の知識量(雑学など)に自信がない

・その場にそぐわないことを言ってしまわないか過剰に心配してしまう

・誰も自分とは話したくないに違いないという思い込み

 

こういったことが要因となり、雑談に対する苦手意識を持ってしまいます。

苦手意識があると、どうしても雑談の場から避けるようになり、なかなか改善されません。

ではどうしたら苦手意識がなくなるのでしょう?

 

雑談力を高めるためのコツ

 

そもそも雑談には高度な会話力や膨大な知識など要りません。もちろん話し上手な方や多種多様な知識を持っている方は話が盛り上がると思いますが、もしそういったものがなくても、十分楽しく雑談ができるのです。

まず雑談力を高めるコツの一つに「傾聴」と「発話」のバランスをとることがあげられます。

聞き上手のほうが良いという意見もあり、聞き上手にばかりに目が行きがちですが、本当はバランスが大事なのであってどちらか一方だけでは会話が続きません。なので「傾聴」と「発話」の割合を同じぐらいにすることを意識するとよいでしょう。もし話すことが苦手であれば、聞くことに重点を置いても構いません。その時しっかり聞こうとしているという姿勢を見せることが大切です。

あと周囲の目を気にしすぎても上手く話をすることが出来なくなります。「こういえば相手ににどう思われるだろう」や「変な言い方してないかな」などあれこれ心配しすぎると疲れてしまい、何も話せなくなってしまいます。

全く気にしないことも問題ありますが、ほどほどにすることで会話が気楽にスムーズにできるようになるでしょう。

 

初対面の人と何を話す?

 

初対面だと何から話してよいのか悩んでしまいますよね。最初は当たり障りなく話を始めてみましょう。自己紹介から季節や天候、相手の出身を聞いてみたり、髪形や服装を話題にしてもいいかもしれません。たわいのないネタから自分たちの共通の話題へ自然に内容が移行していきます。思っている以上に、意外と会話のネタは転がっているのかもしれません。そして徐々に話題を広げていくと雑談が楽しく、お互いの信頼関係を築けます。

 

雑談力で大切なことは

 

雑談力で大切なことは相手に興味関心を持つことです。相手のことを知ろうとすれば様々な話題が出てくると思います。さらに相手を理解するためにじっくりと話を聞くでしょう。例えば相手の好きなものや興味を持っているものを尋ねてみてもいいかもしれません。本や音楽、映画などから相手の趣味嗜好を知り、そこから話を広げていくことをしてみましょう。

 

自分「〇〇さんは本を読まれますか?」

相手「ミステリー小説をよく読みますね」

自分「ミステリー小説だと△△は読んだことありますか?昔読んで面白かった記憶があるんですよ」

 

相手との共通点が分かるとそこから話が広がっていき、雑談も楽しくなっていくでしょう。

共通点があると親近感がわいて、より雑談をリラックスして楽しむことが出来るからです。

他にも相手が答えやすくするために、少しだけ自己開示をするのもいいでしょう。

 

自分「最近暖かくなって過ごしやすいけど、私この時期は花粉症が辛いんですよね。〇〇さんは花粉症じゃないですか?」

相手「私も花粉症で辛いですね」

自分「そうですか。最近、私ヨーグルトを食べるようにしたんです。花粉症に効くと聞いたので」

このように自己開示をすると相手も返答がしやすくなるのでおススメです。さらに自己開示と質問を交代で行っていくことで雑談が広がりやすくなります。

 

最後に雑談をするうえで大切なのが姿勢や表情を意識することです。しっかり相手の目を見て温和な表情で話せば、相手に「会話を楽しんでもらえている」という印象を持ってもらいやすいので、姿勢や表情も意識して雑談力を磨いていきましょう。

 

まとめ

雑談力は何度も雑談を経験することで高めることが出来ます。雑談は仕事やプライベートなど様々な場面であり日常的なものなので、何度も挑戦してみましょう。就労移行支援でもコミュニケーションのトレーニングとして、そういったカリキュラムがありますので、そこで学ぶことも可能です。

もし雑談が上手くいかなかったとしても気にすることはありません。相手に興味関心を持って会話を続けていると、自然と周りから慕われるようになり、より良いコミュニティを築きあげて行けることでしょう。皆さんが雑談力を身に付けて、新年度も楽しく送れるよう願っております。

 

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