皆さんこんにちは。プラーナ相模原です。
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
年が明け、少しずつ日常が戻ってくる1月。
「新しい一年を始めよう」「今年は前に進みたい」と前向きな気持ちが生まれる一方で、
寒さや環境の変化、年末年始の疲れが残り、心や体が追いつかないと感じることもある時期です。
周りと比べて焦ってしまったり、「きちんとしないと」と
無理をしてしまったりすることもあるかもしれません。
ですが、1月はまだ助走の時間。
少し立ち止まりながら、心と体の調子を整えていくことも、とても大切な一歩です。
就労に向けた準備を進めていくためにも、自分自身をいたわることを意識することも大切です。
今回は、1月に取り入れやすい心身のケアについて、3つご紹介します。
①生活リズムを「整えよう」としすぎない

年末年始で連休が続き、遠方へ行かれたり、普段会えていない友人に会ったり、
また一人で過ごす中でも好きな時間に好きなことをすることができるため、
どうしても生活リズムがいつも通りにはいかなくなっている方が多くいらっしゃると思います。
このような年末年始を過ごした後には、
これからは「早起きをしよう」「毎日同じ時間に行動しよう」と、
生活リズムを整えることに意識が向きやすい時期です。
ただ、急に100%取り戻すことを目指すと、かえって疲れてしまうこともあります。
大切なのは、「少しずつ慣らしていく」こと。
まずは30%、50%、70%と、少しずつ整えていけるよう、
心構えをしていただきたいと思います。
たとえば、起きる時間が安定しなくても、まずは午前中にカーテンを開けて光を浴びるだけでも十分です。
寝る前にスマホを置いて、5分だけゆっくりする時間をつくるのも、心と体を休める助けになります。
「今日はここまでできた」「昨日より少し楽だった」
そんな小さな変化に気づくことが、無理のない生活リズムづくりにつながっていきます。
②体をあたためて、ほっとする時間をつくる

寒い季節は、体が冷えやすく、知らないうちに緊張がたまりがちです。
体がこわばると、気持ちも落ち着かなくなったり、疲れを強く感じたりすることがあります。
あたたかい飲み物を飲む、首やお腹を冷やさないようにする、
軽く体を伸ばすなど、日常の中でできることからで大丈夫です。
ゆっくりお風呂に入って、深呼吸をするのもおすすめです。
私は、お気に入りの香りの入浴剤を入れゆっくりお風呂に入ることで、
気持ちもほっとして癒されています。
ぜひご自身に合った方法で、ほっとする時間をつくっていただきたいと思います。
「がんばるため」ではなく、「休むため」の時間を意識してつくることで、
心と体が少しずつ整っていきますよ。
③気持ちをひとりで抱えこなない

1月は、新しい目標や将来のことを考える機会が増える分、
不安や迷いが出てきやすい時期でもあります。
年末年始で一人になる時間が増え、自分と向き合う時間がいつもより多かったという方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
一人になって考えると考えが深まっていき、不安になることがありますよね。
「こんなことで不安になるのは自分だけかも」と思ってしまうこともあるかもしれません。
でも、不安になるのはとても自然なことですし、
それだけ一生懸命自分と向き合えていることなので、大切な時間でもあります。
ただ、一人で考えて疲れてしまったら、まずは誰かに話してみましょう。
言葉にできなくても、「ちょっとしんどい」「今は余裕がない」と伝えるだけでも大丈夫です。
誰かに話すことで、自分の気持ちが整理されたり、気持ちが軽くなったりすることがあります。
ひとりで抱えこまず、安心できる相手を頼っていくことが大切です。
まとめ

心と体のケアは、大きなことをする必要はありません。
「無理をしすぎていないかな」「今の自分に合っているかな」と、やさしく振り返ることが大切です。
冬空には雲がかかっていても、その向こうには必ず光があります。
1月は焦らず無理をせず、自分のペースで少しずつ整えていきましょう。
プラーナでは日々の生活リズムや体調のセルフチェックシートの確認を通じて
「疲れを感じる事、セルフケアとしてできること」について寄り添いながらサポートしています。
まずはご相談のみでも可能です。
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