目次
こんにちはプラーナ湘南です。
感情が大きく揺れ揺れるたび、「もっと頑張らなくては」「早くなんとかしなくては」と
自分を責めてしまったり、焦りを抱えてしまってはいませんか?
そっこで今回は感情の波や不安と向き合い、気持ちを少しでも緩めるきっかけをご提案できればと思います。
1.感情の波は自然なものです

新しい環境や人との関わり、将来への不安などが重なると感情の波が大きくなったり、パニックのような状態になることがあります。
こうした反応は決して弱さや甘えではなく、心や身体が出している自然なサインです。
就労移行支援はそうした特性や不安を抱えたままでも安心して利用できる場所です。
2.自分の気持ちに気づくことから始めよう

感情が大きく揺れる前には集中しづらくなる、考えがまとまらなくなる、身体が緊張するなど人それぞれのサインがあります。
はっきり分からなくても「いつもと少し違うかも」と気づけるだけで十分です。
自分の状態に少しずつ気づけるようになることで、無理をする前に休む、早めに相談することができるようになってきます。
それが安定した就労に繋がります。
3.一人で頑張らないで大丈夫

つらい気持ちや困ったことは無理に一人で抱え込む必要はありません。
就労移行支援では支援員が話を聞きながら一緒に考え、困りごとを共有しながら進めていくことを大切にしています。
「周りに迷惑をかけてしまうのでは」と感じることがあっても、気持ちを伝えることや休憩を取ることは今後働いていくためにとても必要な力です。
人に頼ることは弱さではなく、就労へ向けた大切な一歩です。
4.就労へ向け少しずつ準備していきましょう

就労移行支援ではそれぞれのペースを大切にしながら、就労に向けた準備を段階的に進めていきます。
すぐに働くことだけが目標ではなく、自分の特性に理解し安定して働き続けるための力を身に付けることを大切にしています。
感情の波があっても少しずつ経験を重ねていくことで、できることは増えていきます。
焦らず今できることから取り組んでいきましょう。
5.まとめ

感情の波や不安を感じることは決して特別なことではありません。
こうした反応は決して弱さや甘えではなく、誰もに起こりうる心や身体が出している自然なサインです。
プラーナ湘南ではそうした気持ちがあることを前提に、一人一人のペースを大切にしながら就労を目指していく場所です。
自分の現在の状態に少しずつ気づき、困った時には職員に頼り支援を受けながら進んでいくことで出来ることは少しずつ増えていきます。
焦らず無理せず、今できることから取り組んでいきましょう。
―次に繋げる―
就労移行支援プラーナは、あらゆる視点であなたの就職活動とその先のサポートをしていきます。お気軽にご連絡くださいませ。
お問い合わせ専用フリーダイヤル:0120-40-3229
お問い合わせメールアドレス:info@prana-g.com
