こんにちは、プラーナ相模原です。
7月になり、本格的な夏が始まりましたね。
毎日暑い日が続き、外に出るだけでも体力を使います。
また、夏休みやイベントなどで街には人が増え、いつもよりにぎやかに感じることもあるでしょう。
「なんとなく疲れやすい」「家に帰るとぐったりしてしまう」「イライラしやすい」ということはありませんか。
実は、暑さや人の多さは、知らないうちに心や体へ負担をかけています。
頑張りすぎるのではなく、自分に合ったセルフケアを取り入れられると良いですよね。
今回は、夏を少しでも心地よく過ごすためのセルフケアについてご紹介します。
暑さによる疲れをためない工夫

暑い日は、体温を調整するために体がいつも以上に働いています。
そのため、思っている以上に体力を消耗しています。
まず大切なのは、こまめな水分補給です。
喉が渇いてからではなく、少しずつ飲むことを意識してみましょう。
プラーナ相模原では、冷たいもの、温かいものを選べる
ドリンクサーバーをご用意しております。
利用者様は休憩時間、自由に使用いただき水分補給をおこなっていただいています。
水分に加え、塩分をとることもこの時期は大切ですよね。
また、外出するときは、帽子や日傘を使ったり、
日陰を選んで歩いたりするだけでも体への負担が変わります。
「少し疲れたな」と感じたら、無理をせずに休憩を取りましょう。
頑張り続けるよりも、少し休んで元気を回復させるほうが、その後も安心して活動できます。
人の多い場所で疲れたときのセルフケア

駅や電車、ショッピングセンターなど、人が多い場所では、
たくさんの音や会話、視線などの刺激を受けます。
特に、刺激に敏感な方は、それだけで疲れてしまうことがありますよね。
そんなときは、「疲れて当然なんだ」と考えてみてください。
自分が弱いからではなく、多くの刺激を受けているためです。
帰宅したら、静かな部屋でゆっくり過ごしたり、好きな音楽を小さな音で流したり、
温かい飲み物を飲んだりして、気持ちを落ち着かせる時間を作るのもおすすめです。
また、予定を詰め込みすぎず、「今日は一つできたら十分」と考える日があっても大丈夫です。
自分のペースを大切にすることが、心の疲れをためないポイントになります。
自分に合った休み方を見つけよう

セルフケアは、人によって合う方法が違います。
散歩をすると気分転換になる人もいれば、
家でゆっくり過ごすほうが元気になれる人もいますよね。
私は好きな本を読むことで体と心が整うことがあります。
音楽を聴く、お風呂にゆっくり入る、ストレッチをする、
好きなお茶を飲むなど、小さな楽しみも立派なセルフケアです。
「疲れた」と感じる前に休むことも大切ですよね。
毎日100点を目指さなくても大丈夫です。
たとえ50点でも、その時の体調にあわせて「無理なく頑張っているね」と、
私は自分へ声をかけるようにしています。
体調や気分は毎日少しずつ変わりますので、
その日の自分に合わせて過ごし方を選ぶことも、自分を大切にすることにつながるのです。
無理を続けるよりも、「今日は少し早めに休もう」「今日はゆっくり食事をしよう」と、
自分をいたわる時間を作ってみてくださいね。
まとめ

暑さや人の多さなど、自分では変えられない環境の影響を受けることは誰にでもあります。
だからこそ、「頑張ること」だけではなく、「自分を休ませること」も大切な力です。
水分をしっかり取り、少し涼しい場所で休むこと、
自分の好きな方法でリラックスすることなど、
小さなセルフケアを積み重ねることで、心と体は少しずつ楽になります。
就労に向けた準備では、体調を整えることも大切な一歩です。
この夏も、自分のペースを大切にしながら、一日一日を過ごしていきましょう。
皆さんが元気に夏を乗り越えられるよう、プラーナ相模原のスタッフ一同応援しています。
是非一度ご相談ください。
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