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時間を上手に使って効率の良い行動を可能にする4つのコツ

「時間がない…!」「ああもうこんな時間…!」 皆さん、こう思ったことはないでしょうか? 確かに忙しいときには時間に追われることもあるかと思いますが、 時間を有効に使っているという感覚が、日々の達成感につながることもあります。 本日は時間の使い方をよりよく変える習慣をご紹介させていただきたいと思います!  

 

朝、ベッドの中でやることを整理する

    この記事を読んでくださっている皆さん、朝は強いですか?? 低血圧であったり、スロースターターであったりする方の中には「朝が苦手」という方も少なくないかと思います。まだ起き上がりたくない…二度寝しよう…。そんなときには、あえてベッドの中で、その日の作業とやることリストを考えてみてはいかがでしょう。 朝から脳を働かせるのは困難に思えるかもしれませんが、何時までにこれを終わらせて、何時からあれをやって…と考えていると不思議と脳は自然と目が覚めてきます。 行動予定を立てておくことで起きた後、日中の行動につながり、時間の節約になります。 起き上がって、机に座ったりする必要はありません。起き上らなくてもいいんだ!と思うと少しハードルも下がりますよね。  

やることの優先順位を決める

  朝やるべきことをベッドの中で決めたら書き出しておくとよいでしょう。意外と人間の脳は忘れやすくできているので、せっかく考えたことを忘れてしまっては勿体ありません!とりくむことリストは紙やスマートフォンなどのメモに書きさして、これらの優先順位を決めます。 この際、優先順位はやりたい順番ではなく、やらなければいけない順番で決めることがポイントです。 やらなければいけないことを先に片付けてしまうことで、直前になって焦って精神的にストレスを抱えてしまうことを避けられます。  

目覚まし時計は日中に使う

  皆さん目覚まし時計は使っていますか? 目覚まし時計といえば「朝使うもの」というイメージが強いですが、 実は勉強中や仕事中にも活用できます。 目覚まし時計ではなくスマートフォンのアラーム機能でもいいのですが、時間の流れを意識するためにアラームをセットして、仕事の区切りを明確にします。 そうすると、時間の使い方が上手くなりますよ。どうしてもだらだら過ごしてしまうんだよな…という方にはおすすめな方法です!  

「マイルール」を定める

時間を上手に使うためには、仕事や勉強以外の時間をどう過ごすかも大切。 そのために、自分の中でルールを決めてオンオフを切り替えられるようにしておくことをおすすめします。 例えば、どうしてもゲームをする時間は確保したい!というのであれば、これとこれとこれが終わったらやる!終わるまでは絶対にスマホを触らない!というように自分の中でルールを決めておくなど。 仕事以外の時間は「趣味や読書、運動など、自分が好きなことをする時間を十分にとり、楽しむ」とオンオフを切り替えて効率よく時間を使ってみましょう。   どうでしょうか。 ぜひこれらの習慣を参考に、上手なの時間の使い方を目指してみてはいかがでしょうか?  

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