プラーナ湘南からのお知らせ

プラーナ湘南

年末年始の過ごし方を見直そう

みなさんこんにちは。

 

プラーナ湘南です。

 

12月も後半になり、街中はすっかりクリスマスムードになりました。

プラーナでもクリスマス会が行われますが、それが終わったらあっという間に年明けです。

 

みなさんは毎年、年末年始の過ごし方を意識していますか?
今回は年明けに気持ちよくプラーナでの生活を過ごすために年末年始に気を付けるべきこと、

過ごし方などをお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

 

はじめに

 

そもそも年末年始はいつもよりお休み期間が長いため、普段と異なった生活スタイルを送ることになります。

またリラックスして過ごす時間が増えるので、どうしても食事の偏りや運動不足、不規則な生活になりやすくなり、

実際に7割の人が正月に生活リズムが乱れてしまうそうです。

乱れた生活を続けることにより、免疫力の低下や正月明けの生活に影響がでてしまいます。

一度生活リズムが乱れてしまうと、戻すのに時間がかかるため、就職後のことも考え行動しましょう!

 

しかし、せっかくのお正月休みですので無理のない範囲で健康的な生活を心がけましょう。

 

 

どんなことに気をつける?

 

食べ物に気をつける

クリスマスではケーキ、チキン、ピザ。

お正月にはおせち、お雑煮など、年末年始は糖質と脂質が多い料理を食べる機会が多くなります。

おせちはカロリーが高いイメージがあまりないかもしれませんが、日持ちをするように塩と砂糖を多く使う特徴があります。

隠れ糖質に注意しましょう。

また、ながら食べ、だらだら食べも食べすぎの要因になるため気をつけましょう。

 

運動不足

外は寒く、家でゴロゴロしがちな正月休み。

どうしても外に出る機会が減り、運動不足になりがちです。

家の中でもできる運動やストレッチ、散歩などをしてみてください。

外に出ることで気分転換にもなりますよ。

 

生活リズムの乱れ

朝早く起きなくていいから、見たいテレビが沢山あるからなどという理由から夜更かしをする。

その結果、朝遅くまで寝ているなど睡眠の乱れを起こしやすい正月休み。

すると夜にお腹が空いて夜食を食べる。朝お腹が空いてなくて食べられない。

など睡眠リズムが乱れることにより、さまざまな弊害が起こりやすくなります。

 

やはり、いつもと違う生活を送ることによりリズムが崩れることで様々な問題が起こることが考えられますね。

休みだからといって羽目を外しすぎず、なるべくいつも通りの生活を心がけるようにしましょう!

 

 

休み明けを快適に過ごすために

 

休み明け、普段の生活に戻すことに憂鬱感を感じた経験はありませんか?

新年一発目のプラーナでの生活を快適に過ごすため、出来ることをご紹介します。

 

前日の過ごし方に気をつける

仕事が始まる日の前日に、不規則な生活を送るのは控えましょう。

次の日環境の変化についていけない、休みモードから抜け出せないなど憂鬱だと感じる要因になります。

なるべく仕事の時と同じような過ごし方を心がけ、次の日に備えましょう。

 

仕事のペースに気をつける

やはり休み明けは、誰でもなかなかエンジンがかからないのも事実です。

簡単な作業から始め、徐々にエンジンをかけていきましょう。

無理をしすぎるとミスに繋がります。

その日は余計なことを考えず、目の前の仕事のことだけを考えるようにしましょう。

 

疲れを持ち越さない

正月休みだからといって予定をため込みすぎる、全く休まずに遊ぶ。

などという生活を送ると、それも生活リズムを崩してしまう原因になります。

できれば仕事始めの前日はゆっくりと過ごし、次の日に疲れを持ち込まない工夫をしてみてください。

 

 

番外編

 

みなさんはお正月に食べる、おせちの具材に意味があることを知っていますか?

実はひとつひとつに意味があります。

 

そもそもおせちは、弥生時代に中国から日本に伝わってきたと言われています。

現在では一年の収穫を祈り、神様にお供えするものという意味があります。

めでたさを重ねるという意味合いでおせちを重箱に入れ、それぞれ入れる料理が決められています。

 

一番上から一の重といい、こちらには祝い肴と口取りを入れます。

祝い肴には子孫繁栄、不老長寿、豊作を意味する3品。

※祝い肴(いわいざかな)…祝いの膳に用いる酒の肴。

数の子、黒豆、田作りやたたきごぼうが一般的です。

口取りにはかまぼこ、伊達巻、昆布巻き、栗きんとんなどを入れます。

 

二の重には焼き物。

鯛(タイ)や鰤(ブリ)などの焼き魚、海老など海の幸を詰めます。

タイは七福神の恵比寿様が手にしており、「めでたい」につながる演技がよい食材です。

ブリは成長にともない名前が変わる出世魚。

えびは、脱皮を繰り返す様子を「生まれ変わる」として多くの祝い事に用いられます。

 

三の重には酢の物。

紅白なます、こはだの粟漬けなどを入れます。

なますは、色合いと形が祝いの飾りに使用する水引きに似ているため、演技がよいとされています。

こはだも出世魚のひとつです。

 

四の重には煮物を入れます。

里芋やクワイ、蓮根などを使った煮物。筑前煮などを入れます。

蓮根にある複数の穴は将来をよく見通せるという意味があります。

里芋は小芋をたくさんつけるため、子孫繁栄の縁起物とされています。

また根菜は土の中で根を張るため、末永い幸せを祈願する意味もあります。

 

正式には五段の重箱におせちを詰めますが、地域の違いなどにより様々です。

おせち料理の種類も全て揃えると20~30種類にもなります。

 

今年はそれぞれの食材の意味を意識しながら、新年を迎えてみてはいかがでしょうか?

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

今回は年末年始の過ごし方から、おせちについての豆知識まで。

年末年始に特化した内容をお伝えしてきました。

少し意識をし過ごすことで、年明けの体調が変わってきますので、取り入れてみてください。

 

プラーナ湘南は15時まで開所しております。

午後まで活動することで、就職後に必要な体力を身につけることができます。

現在は、「就職活動準備」という内容を実施しております。

就職に必要なスキルを身につけるためのパソコン操作や履歴書作成、面接練習などを進めています。

少しでも気になることがありましたら、プラーナ湘南にお問い合せください。

 

一人で悩んでいませんか?

プラーナ湘南はあなたの目標に向かって丁寧に寄り添うスタッフがいます。

 

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