プラーナ相模原からのお知らせ

プラーナ相模原

コミュニケーションへの苦手意識 相手の気持ちを知る 

皆様こんにちは。プラーナ相模原です。

GWが明け、いつもの日常が戻ってまいりました。

世間では五月病という言葉がありますが、セルフケアを行うことにより防げる部分もあるかと思いますので、根気強く日々の活動に取り組んでいただけたらと思います。

ちなみに、私は6月に祝日がないと聞き軽くショックを受けております。

しかし、ずっと落ち込んでばかりではいられないので、何か日常の中での楽しみやご褒美が見つけられると良いかもしれません。

 

今回のテーマはコミュニケーションに関わる内容です。

下記に以前のリンクを載せておりますので、お時間のある時にでもご参照いただければと思います。

コミュニケーション能力を高める方法 質問の仕方 5W質問法

 

では早速コミュニケーション能力を高める方法第二回目ということで進めていきたいと思います。

 

 

相手の気持ちを知るには

 

皆様は相手の考えていることや、相手の気持ちを意識したことがありますか?

会話の際にこの人は”喜んでいるな”、”悲しんでいるな”といった心情を察したことがあるという方も

多くいらっしゃるのではないでしょうか。

相手の気持ちを知るということは、相手の表情や声色から読み取ることが出来ます。

実際に相手の気持ちを知るといった行動は、コミュニケーション能力が高い方は自然と実行しており、円滑な対人関係を築いております。加えて、相手の気持ちを知るということは、他者理解にも繋がってきますので、是非今回の記事で意識していただけたらと思っております。

 

これまで全く考えたことがないという方でもご安心ください。順を追って説明していきますので、最後までお付き合いいただけたらと思います。

 

相手の気持ちを知るための会話例

 

相手の気持ちを知ると言っても漠然としているので、まず初めに会話例をもとに説明していきます。

 

・良い例

Aさん「この前、仕事でミスしちゃってさー。」

Bさん「Aさんがミスなんて珍しいね」「どんなことがあったの?」

Aさん「実は○○○○○ってことがあってね」

 

・悪い例

Aさん「この前、仕事でミスしちゃってさー。」

Bさん「そうなんだ。」

Aさん「……うん。」

 

いかがでしょうか。

良い例だと、BさんはAさんが悲しんでいると察知して、思いやりの言葉に加えて、

どんなことがあったのかを聞いています。

もう一つの例を見ていきます。

 

・良い例

Aさん「この前、駅前のハンバーガー屋さんに行ったんだ!」

Bさん「ハンバーガーか~!良いね!」「何を食べたの?」

Aさん「○○○バーガーを食べたんだ!美味しかったな~」

 

・悪い例

Aさん「この前、駅前のハンバーガー屋さんに行ったんだ!」

Bさん「へ~」

Aさん「………」

 

いかがでしょうか。どちらが良いかは一目瞭然ですね。

良い例の方だとそのあとの会話も繋がりそうですね。

Aさんはハンバーガー屋さんについて詳しく聞いたので、その後の会話も弾んでいます。

反対に、悪い例だとそこで会話が終了してしまい、相手にそっけない印象を与えかねません。

皆さんも会話のイメージを膨らまし、相手の気持ちを意識していただければと思います。

 

相手の気持ちを知るためのポイント

先ほどは会話例をもとに解説させていただきました。

お次は、相手の気持ちを汲み取る際に着目して頂きたいポイントを4点ご紹介いたします。

 

相手の気持ちを知るためのポイント

 

  1. 表情
  2. 視線
  3. 姿勢
  4. 声のトーン

 

こちらの4点が相手の気持ちを汲み取る際に意識していただきたいポイントです。

一つずつご説明していきます。

 

  1. 表情

こちらが一番重要だと言っても過言ではありません。相手の喜怒哀楽の表情を読み取ることにより、喜んでいる、悲しんでいるなどの感情を把握することが出来ます。今日はマスク生活が続いており、なかなか相手の表情を読み取ることが出来ないという方もいらっしゃるでしょう。そこで、二点目以降のポイントが重要になってきます。

 

  1. 視線

2点目は視線です。こちらも一点目にご説明した表情に関連する部分なのですが、目線や目の動きを観察することにより、相手が感じていること、考えていることを把握でき、相手の気持ちを汲み取ることが出来ます。

 

  1. 姿勢

3点目は姿勢です。相手の気持ちを汲み取るということは、相手の体の動きや立ち居振る舞いにも着目いたします。喜んでいるときはボディランゲージが多くなり、体の動きが活発になります。反対に悲しんでいるときには、少し萎縮しているような態度になります。

 

  1. 声のトーン

最後は声のトーンです。皆さんの中にも普段会話をしていく中で、喜んでいるときは、自然と声のトーンが高くなる。逆に怒っているときは、声のトーンが低くなるという方もいるのではないでしょうか。このように、声の高さ低さにより自身の喜怒哀楽の感情を表現することが出来ます。それは裏を返すと、相手の気持ちを汲み取る際の武器になると言えるでしょう。

 

この4点のポイントを押さえていただくと、相手の気持ちを知ることができ、

円滑なコミュニケーションを気付くことが出来ます。

是非、ご家族、ご友人、職場の同僚など、身近な会話の際に着目して頂けたらと思います。

 

まとめ

 

皆様いかがでしたでしょうか。

 

相手の気持ち知ることにより、円滑なコミュニケーションを築くことが出来ます。今回のブログを通して、何となくでもイメージを持っていただけたら幸いです。誰しもすぐに実行に移せる方はいませんので、まずは4点取り上げたポイントを意識して日々のコミュニケーションに活かしてみてください。

 

今回のブログはここまでです。また次回お会いしましょう!

 

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