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お金のため? 仕方なく? 働く理由がわからないを考える

お金のため? 仕方なく? 働く理由がわからないを考える

「働く、何で?」」

「本当に働かなくてはいけないの?」

「ずっと遊んでいたい!」」

 

そんなことを皆さん一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

そして、その答えとして

「生活するために働かなきゃ」

「お金が必要だよ」

「大人になったら働かなきゃダメなんでしょ」

 

と「仕方なく」の理由がまず思い浮かぶのではないでしょうか。

 

しかし、それだけが働く理由になると、

生活に困らなければ働くことをやめてしまうのでしょうか。

お金持ちは働いていないのでしょうか。

大人は絶対に働かなくてはいけないのでしょうか。

 

そんなことはないですね。

働く理由は生活のためだけではないのです。

お金持ちほど忙しいとききます。

大人でも働くことが難しい方もいます。

 

働く理由は様々あって、人ぞれぞれ違っていいのです。

「仕方なく」もしっかりとした理由です。

では他にはどんな働く理由があるのでしょうか。

「働く、何で?」を見ていきましょう!

 

 

 

自分のために働くでいいんです!

自分の成長のために働く

 

学生時代は社会に出るために、多くの時間を使い勉強を行います。

しかし、社会にでても ”勉強”=”学び”は続きます。むしろ、ここからが学びのスタートなのかもしれません。学校ではできなかったことができた、先生にほめられた、クラスメイトと一緒に目的を達成できた、など日々の成長に喜びを感じていたのではないでしょうか。仕事でも同じです。

 

仕事では学生のように学年が一つあがる、卒業するなど明確な区切りがありません。また、やってきたことを試す定期テストがないので成果があいまいになってしまいます。

だからこそ、目標を決めて、自分の成長をしっかりと確認することが大切です。

 

そして目標に向かい働き、振り返りをしてみると自分の成長を知ることになります。それは喜びとなり、自信となります。人生を豊かにしてくれる要素ですね。

 

自分の願いをかなえるために働く 

 

学校で勉強することと社会で働くことの大きな違いの一つは、その成長に対価がつくことです。対価=評価。評価を得ること、それはお給料やボーナスにつながります。

 

働いて得られる対価は様々なことの自由度を高くしてくれます。プライベートで好きなことにかけるお金が増やせれば幸福度もあがるはずです。

 

例えば

自分のペースでゆったりとした生活がしたいなと思っていたなら、「お給料もアップして貯金もできたから、そろそろ一人暮らしを始めようかな。憧れのあの家具を買おうかな」と憧れの生活が実現します。

 

世界の様々なことを知るのが好きで行ってみたい国があるなら、「ボーナスがでて余裕ができたから、夏休みに行きたかったヨーロッパの世界遺産に行くぞ」と夢がかなえられるかもしれません。

 

働いた結果、自分の能力が高まる・経験が増えることは、自分のやりたいことを実現に近づけてくれることと言えるのではないでしょうか。

 

新たな自分、出会いから広がる興味関心 

 

働くことで学生時代とは違った人に出会い、世界が広がっていきます。

学校では自分に近い人たちが集まりやすいです。同じくらいの年齢、住んでいる地域が同じということが多いですね。また、大学や専門学校であれば興味関心が同じ学生が集まります。

社会では学校卒業直後の方から、社会人歴数十年のベテランの方、子育と両立している方、障がいを持つ方、話す言葉が違う方など様々な人と共に働くことになります。同じ会社で働いていても同じことをしているわけではありませんね。それぞれの専門を活かし働いています。

 

「新卒の〇〇さんはこんな考え方をするんだ。新しいな」

「子育てしながら働く〇〇さんは時間の使い方が上手いな。見習いたいな」

「〇〇さんは経理の資格を取得して経理部に異動になったな。自分もチャレンジしてみたいな」

 

様々な人と関わりながら働くことは大変な面も多くあります。その一方でよい刺激になることも確かです。働くことで得られる出会いは新たな価値観や発見を生みだし、人生に彩りを与えてくれます。

 

いかがでしょうか。自分の成長のために働く、自分の願いをかなえるために働く、自分の新たな興味関心を見つける。あなたの自分ために「働く」はどんなことでしょうか。

 

大切な誰かがいるから頑張れる。誰かのために働くステキです! 

大切な誰かがいるから頑張れる。誰かのために働くステキです! 

誰かのために何かをしてあげたい、ステキな働く理由ですよね。

一番思い描きやすいのは家族のため、特に子供のためにではないでしょうか。

今は子育てしながら働く人が多くいます。自分のためだけでは、家事や育児をこなして会社で働き続けることは難しいかもしれません。「幸せにしたい誰かがいる」、「守りたい人がいる」それが働く意欲・力となります。

 

「病気の人を治したいから医者になる」

「おいしいものを食べてもらいたいからシェフになる」

「子供が好きだから保育士になる。学校の先生になる」

 

この様な職業は特に働くことで必要としている方に必要なものを提供することになります。そして病気がよくなり感謝される、おいしいと言ってもらう、子供の成長を感じられる、そんな喜びが働く理由となっていくのではないでしょうか。

どんな職種でも必ず他者と関わります。そして同じ目標を持ったチームのため、素敵な上司のため、頑張っている同僚のために等、働きたいという気持ちがわいてきます。

 

あなたのおかげで世界はまわってる、みんなのために働いてるんです! 

あなたのおかげで世界はまわってる、みんなのために働いてるんです!

働くということは、必ず何かの結果に結びつきます。一見とても単純な仕事だと思っても、その仕事をする人がいなければ次の仕事が成り立ちません。私たちの世界は多くの人の「働き」が集結して成り立っています。

 

例えば、スマートフォンはどのようにあなたの手元に届くのか想像してみてください。

 

スマートフォンの生みの親と言われているスティーブ・ジョブスさんが一台いちだい作って、注文を受けて、あなたの手元に届けてくれるわけではありません。

スマートフォンに使われる様々な部品をつくる人たち、その部品を作るために材料の手配をする人たち、材料・部品・完成した商品を運ぶ人たち、お店で販売する人たち、そんな小さな多くの「働く人」がいてあなたの手元にスマートフォンがあるのです。

この世界にある全てのもの・サービスが誰かの働きによって存在したり成り立っています。

 

「仕事を通じて社会に貢献するため」と5割近い人が働く理由に挙げています。

 

どんなに小さな仕事だとあなたが思ったとしてもその働きがなければこの世界はまわりません。働くことそのものが社会貢献といってもいいのではないでしょうか。

 

いかがだったでしょうか。


ー自分の成長のため、自分の願いをかなえるため、自分の新たな興味関心を見つけるため
ー誰かのために何かをしてあげたい
ー働くそのものが社会貢献になっている

 

働くっていろいろな側面があるなと思っていただけたのでないでしょうか。

「働く理由はお金が必要だからだ」などの「仕方なく」も正解です。

しかし、お金のためなどの「仕方なく」の理由だけでは働くことに難しさを感じることがあります。一生のうちに働くことにかける時間はあまりに膨大だからです。

ぜひ、一度あなたにとって「働く、何で?」を今回ご紹介した一例から考えてみてください。

 

もし、「やっぱりピンとこない」、「イメージはできたけれど自分にできるのだろうか」、「どこから始めたらいいのかわからない」と思ったならばプラーナをのぞきにきてみてください。

 

つながる、ひろがる、のびていく

一歩を踏み出すことは簡単ではありません。

しかし、一度つながりあうことができれば、そこから世界が広がっていきます。そしてぐんぐんと伸びていきます。

 

プラーナでは働くことを意識した様々なカリキュラムを通して働く準備をおこなっていただけます。

そして個別相談では「なりたい自分」探しに寄りそいます。

 

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―次に繋げる―

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